- 2008/10/19(日) 23:00:31|
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昨日、レポートを書くと書いたのですが、今日、風邪で頭がぼんやりしている上に、皆さんの詳しいレポートを読んでしまったのでもうあんまり自分で書かなくてもいいやという気になってしまったので、あんまり書けません。ごめんなさい。自分用に日記としてだけ書いておきます。
「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」
最初の部分の優しい歌い方がよかった。
「誰かのささやき」
「こうして……」もそうですが、自分で弾き語りをやった曲は細部まで聞ける感じがします。いい演奏でした。
「雨の日に」
歌詞をものすごく間違えてましたが、演奏はよかった。この曲、もともと好きで、「町を見下ろす丘」の曲を弾き語りするなら、まずはこれと考えていたくらいで、あと、「こうして部屋で……」と「It's my life」にからめてちょっと何か書こうかと思っていたところだったので、おっと思いました。
「流されてゆこう」
サビの部分のメロディと演奏のからみがこんなにかっこいい曲だったか。
「まぬけなJonny」
好きなので嬉しい。
「It's my life」
歌詞間違いまくり。弾き語りを練習していると、そういうのもはっきりわかるようになってしまって、いいとも悪いともいえねえのか。
「傷だらけの夜明け」
いい声。「鳥が空にはばたくように 僕らもふたたび山を越え行こう」のところ、ほんとうに美しいイメージが広がった。
「みんなに」といってから「きみに」と言い直したのはこの日だったか18日だったか。この「きみに」は、観客ひとりひとりに向かって言っているのだ。歌詞を作っていたときに何を思って作ったかはわからないけれど(でも、きっと、実際の恋人というより、歌を聞いている人のことを思い浮かべていたのではないかと思う)、歌っているときには、観客ひとりひとりに、自分に歌われていると思って欲しいと思って歌っているのだと、確信がある。文章おかしいですか。意味わかりますか。この曲だけではなくて、どの曲も、そうなのだ。
- 2008/10/19(日) 00:24:17|
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行ってきました。すげかったですねえ。風邪気味なので早く寝ます。感想はまた後日。「流されてゆこう〜」がずっと頭の中で流れています。あれがあんなにいい曲だったとは。
昨日(17日)は実は不完全燃焼でした。前から五列目、ちょうど石君の前くらいだったのですが、前に背の高い人達がいて、さらに、開演のあの瞬間にもうひとり背の高い男性が目の前にすべりこんできやがって、宮本さんが見えたり見えなかったり。首が痛くなるし、足もときどき背伸びしたり、見えても、右目と左目で見た前の人の頭の像と宮本さんの像が常に重なってたりして、すごいフラストレーション。宮本さんよりも背の高い人は前の方に来ないで欲しい。まあ、来たくなるのはわかるからしょうがないとしても、せめてもうちょっと申し訳なさそうにしていてほしい。おかげで、聞くところによると宮本さんが石君のほっぺたにチューしてた場面があったというのに、全然気づけませんでした。不覚。
そうした昨日の煉獄(声は聞こえるので地獄とは言いたくない)とうってかわって、今日は天国でした! 成ちゃん側端っこのスピーカー前だったけど、一列目だ! 宮本さんがずっと見えてる。あー、私はなんて幸せ者。宮本さん大好きです。
では、また明日。
- 2008/10/15(水) 11:21:16|
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- 2008/10/13(月) 02:28:25|
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もう寝なくてはいけないのですが、これだけ、書きたい。
宮本さん、なんと、髭!(立ち見席で遠かったのでぼんやりしていましたが、あれは髭ありの顔だと思います。)
成ちゃんの髪型かっこいいぞ(これもぼんやりしてましたが、オールバックでかつ後ろでたばねていたように見えました)。石君髪伸びたぞ。
宮本さんアコギ比率高かった。すごい嬉しい。
みんな座って聞いてるぞ!
おかげで、座って聞く客(それも、年齢層高い、泉谷、チャボ、キヨシロー・ファンという、まったくあなどれない人たち)の前で演奏するエレカシというすごく珍しいものが見れた。
すごい気合い。めちゃめちゃ練習したっぽい。すごい。
最初の「今宵」のあたり、緊張して髪をひっかきまわす宮本さん。
「悲しみの果て」。うまい。
RCの話とかして、RCの曲じゃないんですが、でも、用意して来ちゃったからと(選曲間違えたかなという雰囲気で)「さよならパーティー」。めちゃめちゃよい演奏と歌でした。泉谷しげる氏の昔の曲一曲、RC二曲。
RCの一曲目の曲が特にうまかった〜。もう一度聞きたいです。
チャボさんが後で「うまかった」って言ってたくらい。
RCの曲二曲目は、石君と一緒に初めてコーラスの練習をした曲だそうです。
「笑顔の未来へ」、最初宮本さんがアコギで、結構長く弾いてくれて、すごいギターがよくて嬉しかった。曲の途中で、ご自分でエレキ・ギターにチェンジしていました。
新曲はハードバージョン。
「俺たちの明日」。「若い頃は器用な人もいるのかと思ってたけど、今42歳ですが、大人になったら、器用な人間なんていないということがわかりました。」
ひっこまずに、すぐに続けて自ら「アンコール」と言って、「ガストロンジャー」。座ってる客の前で! 指定席には、手をふりあげている人がほとんどいませんでした。でも、終わった後の拍手は多かった。
泉谷しげるさんのバンド、むちゃくちゃうまい。ほとんど知らない曲なのにリズムで乗ってしまった。最後に合唱したのは楽しかったな。
チャボ・バンドもすごい。「昔友達と作った曲」と紹介された有名なRCの2曲以外は知らない曲だったのですが(単に私がロックをよく知らないからですが)、なんかすごかったです。ボキャブラリー貧困。すみません。
チャボ・バンドが「冬の朝」を演奏! それも、チャボさんによる歌詞の朗読つき。
(きっと宮本さん感動してるに違いないと思いながら聞いていた。)
泉谷さんバンドとチャボ・バンド、貫禄ありすぎ、うますぎで、エレカシの印象がかすむくらいでした。
いいもの聞けました。行って良かった。
- 2008/10/11(土) 01:22:33|
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見損ねていたMusic Japanの映像をYouTubeで見ました。俺たちの明日や笑顔の未来へのMusic Japan映像でも思ったことですが、音が外れて聞こえますね。カラオケだからというのもあるのでしょう。でも、その場では(カラオケだというのは同じでも)、さほど外れているようには感じなかったのです。
これは、以前の、テレビの公開録画で実際に宮本さんがカラオケを歌ったときにも感じたことでした。その場では、本当にうまく感じたのに、後からテレビで見たら、うまいのはうまいのですが、ちょっと音が外れて聞こえてました。
これは、つまり、音の処理の問題なのでしょうか。テレビの音が、ライブやCDとどう違うのか私はよく知らないのですが、どこかの周波数以上はカットされるとか、どこかが強調されるとか、そういうのが影響しているのでしょうか。宮本さんの声は、テレビの音で切り捨てられた部分がものすごく重要だということなのでしょうか。
「単に音が外れてて、ライブだと迫力でカバーしてるだけなんだろ」って言われれば、そうだとも言えるのかもしれませんが。うーん、うーん、それだけではない、と言いたい気がする。迫力でカバーというより、その、切り捨てられた周波数の音と合わせた全体を聞かないと駄目という感じでしょうか。「音が外れて聞こえる」というのがいったいどういうことなのか、そのメカニズムから問い直したくなってしまいます。
ああ、でも、同じテレビでも、昔の「普通の日々」などはやたらにうまかったというか、音外れがなく聞こえてましたね。となると、そのときの歌い方の問題なのでしょうか。Music Japan特有の何かなのでしょうか。
うーん、とりとめもない。結論も出ません。でも、Music Japan では、宮本さんの歌のいいところが伝わりにくいというのは確かなようです。
まとまらないついでに、もうちょっと書きます。いしばしさんの最近の記事、It's my lifeの歌い方、自分でエレカシの弾き語りを録音したときに苦労したり気付いたりしたいろいろのこと。宮本さんの歌を聞いたり歌ったりしていると、「いい歌っていうのは、音程や声の伸びだけじゃないんだ」という簡単な言い方では言い切れないような、様々なことを思います。
ただ声がいいというだけの問題でもないという気がします。ただ感情がこもっているとか、迫力があるというだけでもない。もっと、「声の出し方についての特殊な技術」というのに近いような何かがある気がします。
- 2008/10/10(金) 13:43:35|
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- 2008/10/05(日) 17:01:28|
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シングルを手に入れてから、「It's my life」ばかり聴いています。九月末の気分は「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」だったのですが、どうも今は違うようで、そちらを練習したくなくなりました。で、「It's my life」を耳コピーしてみました。(はい。宮本さんの声が超かっこいいこの歌を歌おうとするのは無謀の極みだと言うことはわかってます。)
「E(♭5)?」となってるのは、コードの表記がわからないのですが、「Esus4」の「sus4」な部分を半音上げた音、1弦から順に003220の音のつもりです。合ってるかはわかりません。つっこみをお願いします。→合っているとのことです。よかった。E(♭5)?をEb5に直しました。
あと、間奏のE G E G を E F# G E F# G に直し、「アクセル踏み込むぜ〜」の「〜」のところのコード(A A# B x3) を付け加えました。合ってるかどうかは保証の限りではありません。F# が怪しい。
E Esus4 Eb5 Esus4 x2
intro
E Esus4 Eb5 Esus4 x2
だから今日は
A B E C#
んー エブリデイ
A B E (G E)
Still Life
E F# G E F# G
間奏
E Esus4 Eb5 Esus4 x2
助手席には
A B E C#
緩いカーブを曲がってく
A B E (G E)
ハンドル軽いぜ
E F# G E F# G x2
E Esus4 Eb5 Esus4
E E sus4/F Eb5/F# Esus4/F
間奏
A B E C#
(どんなに大人になって)も
A B E (G E)
Still Life
C#m
ああバックミラーに
A
まばゆい
B Bsus4 B E
浮かぶ
C#m
行く先
D F# B (A A# B x3)
流れゆく
E Esus4 Eb5 Esus4 x2
もういいや
A B E C#
んー エブリデイ
A B
True Life
E G E x2
高く強く
E Esus4 Eb5 Esus4 x2
E7
- 2008/10/03(金) 19:45:34|
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「こうして部屋に寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」を耳コピーしてみました。耳コピで一曲完成したのは初めてです。といっても、「うれしいことも〜」のあたりは自信がありません。ほかの部分も、つっこみお願いします。
今これを練習しています。この曲は2オクターブ+4度というとても広い音域の歌なので、そのまま歌うのは無理です。5度か6度くらい上げれば、声としては全部出ることは出ますが、同じ声質では歌えません。宮本さんは終始同じ声質なので、ちょっと聴いただけではそんなに音域が広いとは思えないのですが。というわけで、サビの前まで一オクターブ上げ、サビではちょっと不自然ですが少し下がったところから歌い直しています。
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追記(10/15)
showさんのコメントで気がつきましたが、こんなのが売ってたのですね。
http://sa.item.rakuten.co.jp/auc-ady/a/2008-6-ele-6/
「日本音楽著作権協会 (JASRAC)許諾済の正規品です」と書いてあるってことは、私の耳コピ・コード譜はここに載せておいちゃまずいってことか。というわけで、削除することにしました。
CD-R、買ってみたので、届いたものを見てコードが違う部分のみまたアップするかもしれません。
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追記2(10/20)
コード譜CD-ROMが届きました。私には思いつかなかったちょっと複雑なコードでした。ま、この曲は自分が作ったコードのまんまでいいや。きっとCDの方が合っているので、自分のコードは載せないでおきます。
- 2008/09/30(火) 23:23:21|
- その他|
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シングル買いました。It's my life好きです。歌い方いいですね。DVDはまだ見ていません。
RO69: ボードレールとプリンスが似てるというのはよくわかりません(どちらもよく知らないので)。今回の歌詞はその似てる感じの歌詞なのでしょうか。山崎さんの解説もいいですね。最後が笑えます。
NACK5:showさんありがとうございます。
「撮影なんかで切ってくれるので美容院には行きません」なるほど。
「今はテレビの将棋チャンネルで羽生さんを見てます。」いつもジーパンとスニーカーなので足出してなくて香りは絶対排除で髪はぼさぼさ、かつ、母性のかけらもないと連れ合いに言われている私ですが、たまに、羽生さんに感じが似ていると言われることがあります。(だからなに?)
「出来上がったら電車の中の人に心の中で歌ってみる。伝わるだろうかと思いながら。」情景を思い浮かべました。
さて、メディア露出の真っ最中ではありますが、ちょっと、また、更新頻度を落とそうかと思います。
このままだと、エレカシに耽溺して、エレカシ聞きながら死にたいだけで人生が終わってしまいます。
今日、実は、ちょっと、小さめのサイコロを、投げてきました。自分としては決死の覚悟です。何かが変わるのか、わかりません。結局何も変わりゃしねえと後で思ったとしても、やってみたといううことは残るはずです。
まあ、また、無理して絶対ネット見ないとか言ってるとリバウンドしそうなので、やめるのもほどほどにします。
- 2008/09/30(火) 23:08:08|
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忘れると困るので日付順に書いておこう。順次、追記中。
宝島社発行ムック本「e-MOOK N.HOOLYWOOD 1/2 MISTER HOLLYWOOD」(8/29発売)宮本コメント&photo掲載
ROCKIN’ON JAPAN別冊「ROCK IN JAPAN FES. 2008」(8/30発売)
宮本さんと石君ふたりの写真が、双子みたいで怖かった。
9/10 宮本の理由第 3 回。スポーツ。
MUSICA 9/16発売号 ロングインタビュー
9/17 宮本の理由第 4 回。車。「つらい思い出」
CUT 9/19発売号 インタビュー
9/20 Wakerplus ロングインタビュー(http://news.walkerplus.com/entertainment/200809/00000713/)
音楽と人増刊号「ロック・フェス・グラフィティ2008」(9/24発売予定) Monster bashの写真掲載
9/24 宮本の理由第 5 回。好みの女性+フェチ……。
J-WAVE「GROOVE LINE」9/24(水)18:15〜18:30のゲストコーナーに生出演
weeklyぴあ 9/25発売号 インタビュー
「Tokyo Walker」(9/30発売) インタビュー
この日、シングルを買うこと。
NACK5「NACK WITH YOU」9月30日(火)9:00〜13:00 (12:00過ぎ〜ゲスト出演)EKDB掲示板に文字おこし。
週刊ザ・テレビジョン 10/1発売号 インタビュー
10/1 宮本の理由第 6 回。ファッション。着ぐるみ。確かに襟付きの方が似合いますね。
NHK BS2「WEDNESDAY J-POP」コメント 10/1(水)18:00〜18:39
NHK「MUSIC JAPAN」ゲスト 10/2(木)24:10〜24:40
フリーペーパー「clip!」(10/2発行) インタビュー
テレビ東京「SCENE」インタビュー10/2(木)22:54〜23:00オンエアー
テレビ東京「PVTV」インタビュー 10/2(木) 25:00〜25:30オンエアー
Inter-FM 「ROLLING STONE CAFE supported by FIAT」ゲスト 10/4(土)18:00〜19:00オンエアー
M-ON! 「GGTV -GEORGE’S GARAGE- 」10/4放送 24:00〜 ゲスト
私はM-ON!見られませんが、この番組はすごく楽しいでしょうね。Georgeさんがまた興奮して喋りまくるのでしょうか。
テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」インタビュー 10/4(土) 24:25〜24:55オンエアー
TFM系「DHC COUNTDOWN JAPAN」10月4日(土)13:00〜13:55 ゲスト出演
フジテレビ「めざにゅ〜」(ハマSONG) インタビュー10/6(月)早朝〜5:25オンエアー予定
WOWOW「RO15」ゲスト 10/7(火)7:45〜8:00
日本テレビ系「誰も知らない泣ける歌」10月7日(火)20:54〜22:48オンエアー 番組内で「俺たちの明日」が扱われます。
Rolling Stone(日本版) 11月号(10月10日発売)
先日Inter-FMのラジオ番組に出演した模様の一部が掲載される予定
WOWOW「エレファントカシマシ〜ROCK IN JAPAN FES.2008」  10月10日(金)17:30〜18:00
☆FILT(フリーペーパー) 表紙/インタビュー掲載 11月20日発行号
- 2008/09/26(金) 21:06:50|
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J-WAVE「GROOVE LINE」9/24(水)18:15〜18:30のゲストコーナーに生出演なさるのですか。うー。行きたいけど、こっちはたぶん行けないなあ。
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追記:やっぱり行けませんでした。
そして、今EKDB掲示板を見たら、管理人さんのshowさん、宮本さんに1mの距離で遭遇されたのこと! あとほかにももうおひとり遭遇された方が。いいなあ。showさんは「美少年だなぁ」という感想だったそうです。うーん、その情景が目に浮かぶ。うらやましいけど、でも、レポートを読んだら私まで嬉しくなってきてしまいました。
- 2008/09/26(金) 16:03:31|
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「新しい季節へキミと」のコード譜が欲しくて検索したら、T行さんという方が途中まで耳コピされていました。
http://blog.livedoor.jp/bibinkou/archives/51687554.html
完成が楽しみです。私も、時間があったらやってみたいと思いますが、メジャー、マイナー、sus4、セブンスくらいしかわからないので、そうじゃなさそうなコードは難しいです。
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追記:ここにも出てました。(showさん日記経由でたどりつきました。)
http://music.j-total.net/data/004e/006_Elephant_Kashimashi/030.html
- 2008/09/23(火) 21:59:23|
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- 2008/09/23(火) 17:53:48|
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NHK ホール Music Japan の公開収録、チケットを譲ってくださった方がいて、観に行ってきました。ありがとうございます。
エレカシの部分はあまり詳しいレポにならないと思いますがすみません。きっと最後の方にちょこっとだけになると思います。
失敗だったのが、観覧後、9:40pmくらいに人と待ち合わせをしていたのです。9:15pmに収録が終わるというし、もちろんエレカシが終わったら即座に帰ればいいやと思っていたので、充分間に合うだろうと思っていたのが甘かった。取り直しが2組、あと、なにかのトラブルで途中結構待たされたこともあり、9:10になっても13組中10組もまだ出てなくて、エレカシも全然出てくる気配がなく、ロビーに出て待ち合わせの相手に謝り倒し(携帯電話って便利ですね)、結局エレカシがトリで出てきたのがおそらく9:30pmすぎ。終わってホールを出ながら時計を見たら9:35pmでした。そういう訳で、焦っていたので、注意力がいまひとつで、記憶もちょっとあいまいな気がします。(ごめんなさい、余計な説明ばかり長いです。)
では、最初から。
6:00pmすぎにNHKホールに着いたらすでに長い列。並んでいたら、後ろの高校生とおぼしき男子2人組が、「やっぱり年代によって盛り上がるアーティストが違うのかな〜。俺らは○○○ファンだけどさあ、このエレファントカシマシとかって、ずいぶん前からやってない?」みたいな話をしていてるのがきこえました。(そう、君たちが生まれる前からやってるのだよ……。)自分の歳を再認識したひととき。
ホールに入ったのが6:15pmくらい。6:30pmまでリハーサルで、その後席に入れました。今から思えば、順番にリハーサルをやるのだったら、最後にやっていたのはエレカシだったのでしょうか。席は2階の端の方の最前列がとれました。かなりラッキー。収録中は立って見ている人も多かったので、一階の真ん中あたりとかよりもかえって見やすかったと思います。開演の7:30pmまで、DJの人がポップスを流し続けていました。これは、収録の合間にもずっとそうだったのですが、曲が、私でも聞いたことのあるような曲ばかりでした。NHKだからかしら。
7:25くらいに、ビデオやら注意やら拍手の収録やらがあった後、司会の、NHK鳥取放送局の佐藤しゅん吉アナウンサーという人が出てきました(名前の漢字の説明もしてましたが聞き取れなかった)。やたらアナウンサーっぽい人でした。26歳。紅白歌合戦の司会がしたいそうです。「しゅん吉!」って声をかけてくださいとお願いされ、ほんとに収録中頻繁にそう声をかけてる人がいておもしろかったです。歌舞伎みたい。エレカシ・レポに全く関係ないです。すみません。
そのアナウンサーが、最初に、観客とのやりとりで、自分が前半を言うから後半を言ってくれというので挙げられた最初の言葉が「エレファント!」。ちゃんと言いましたよ。「カシマシ!」。しかし、観客の声はなんかそろってなかったみたいです。その後の「AKB」に返ってきた声の大きさと対照的でした。エレカシ大丈夫かしら、今日はアウェイ? と少々心配に。でも、「カシマシ」って、なんかちょっと言いにくかったですし。エレカシのファンはそういうノリじゃなかっただけかもと気を取り直して観覧へ。
それぞれのアーティストたちの説明は省きますが、「若い人達の趣味はよくわからない」というのが大まかな感想でしょうか。AKBなんとかって、私、これまで全く聞いたことも見たこともなくて、バンドか何かかと思ってたので、すごい驚きましたよ、あれには。数が多けりゃいいってもんじゃあないだろう。ふだんはこういうこと思わないけど、日本はこれで大丈夫? みたいなことまで思っちゃったんですけど、あれはドキドキするものなのですか……? そうだったのか……。(って、そこまで言うほどのものじゃないですよね。ええ。予想していなかったので、ちょっと固まっちゃっただけです。)
9:15pmくらいに、ロビーから帰ると斉藤和義が出てきてちょっと嬉しかったです。Seamoさんはストリングス付きでちょっと豪華でした。その後、見覚えのあるセッティングになったので、とうとうエレカシかと思ったらやっぱりエレカシで、アナウンサーが、最後はやはりこの方たち、魂のこもった歌声を聞いていってくださいみたいな盛り上げ文句で紹介し、実際、結構観客は盛り上がっていました。
宮本さんはグレーシャツ。最近このシャツが気に入ってるのでしょうか。背景には青空に流れる雲。四人です。しかし、この四人、やはり全く貫禄が違います。存在感ありまくり。それまでのアーティストたち(斉藤和義さんはそんなことないですけど)のおもちゃみたいなというか、作り物っぽい雰囲気が、ぱっと消えたような気がしました。いや、アーティストが悪いというよりは、テレビの収録だからそういう感じになっちゃうんでしょうけど。でも、エレカシは全然違いました。(私がファンだからというだけかもしれないけれど。)
宮本さんは、一階の観客が割と立っていて、全体的に歓迎ムードだったからか、ちょっと照れた感じで、結構リラックスした雰囲気だったかも。「みんな元気かー」と言ってくれました。片足立ちポーズも決めていました。後ろの方から、男性の声で「宮本!」と声がかかったのにつられて「宮本さん!」と叫んだのは私です。
歌は、怒鳴らない声で丁寧に歌ってらしたようです。やっぱりすごい声でした。石君終始がに股。でも、髪があるからか普通にかっこよく見えます。あれ? 成ちゃんは帽子かぶってたっけ? 記憶がありません……。細かい表情などはテレビで見ようと、なるべくスクリーンを見ないようにしていました。
一曲だけだったけど、こういう機会に聞くエレカシは、ふだんとまた違ってよかったです。ほかのアーティストと比べると違いが際だちます。行けてよかった。チケットくれた方に感謝。エレカシの部分が短いけど、記憶がこれしかありません。
- 2008/09/22(月) 13:23:20|
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こりゃまた急な。でもすごいなあ。行きたいなあ。AXだって。チケットとれるのか。
オフィシャルからコピペ。
2008年10月12日(日)SHIBUYA-AX
出演:エレファントカシマシ/CHABO BAND/泉谷しげる&ロードオブライブ
OPEN17:00/START18:00 TICKET:6,500(税込/D代別) 9/27(土)発売
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