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ハン・テウンとエレカシ

  1. 2008/08/20(水) 23:06:59|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 最近、韓国のテレビドラマ「雪の女王」というのをDVD借りて見ていた(去年BSジャパンとテレビ東京でやってたらしいから見た人も結構多いのだろうか)。実は、これが韓国ドラマ初体験である。冬のソナタも、なんか宮廷の料理の話(題名なんだっけ)も見たことなかった。冬のソナタは、あらすじを聞いて、大うけしていた。それが、なんで突然見ることになったかと言えば、ツレが、このドラマにはまったからだった。

 そして、ありえないと思っていたのに、私もはまってしまったのだった。今日、全16話を見終わった。泣きながら見ていた。筋書きやドラマのつくりは、「様式美」と言っていいほどのありえなさ。あらすじだけ読んだら、笑ってしまっていたかもしれない。それなのに、なんでこんなに感動するのだろう。なんで、こんなにリアリティがあるのだろう。

 特に、ヒョンビンの演ずる主人公のハン・テウンがいいのだった。この人の造形もまた、ありえない。貧しい家の出の数学の天才。性格は情けないほどに優しい。その人がある事件により心に傷を負い、高校を退学し、家出して、名前を変え、八年もの間、ボクシング・ジムで働き、やっと生きながらえている。自分を責め続けながら。ボクシングの才能はあるけど、優しすぎて戦いに向かないというキャラ設定。隠してもときたま見えてしまう天才の片鱗。憂い顔に無精髭。ありえないー。ありえないほどかっこいいのである。(決して、ハン・テウンを演ずるヒョンビンがいいのではなく、ヒョンビンが演ずるハン・テウンがいいのだ。)

 そして、なぜそれをエレカシ・ブログに書いているかと言えば、なんかこのハン・テウンと、このドラマ自体が、エレカシっぽい気がしたからだ。どこが? と言われるかもしれないけど、私の中では、つながっているのだ。

 説明しようと思ったけどできないので、落ちなしで終わります。

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コメント

え〜見てみようかな。宮廷の料理の話はチャングムです。料理の話っていうとちょっと違うけど・・・。冬ソナもだまされたと思って見てみると、意外とハマるよ。
  1. 2008/08/21(木) 09:29:57 |
  2. URL |
  3. wave #-
  4. [ 編集]

そうだった! チャングムだよね。その番組もwaveさんに言われた以外に情報入ってなかった。

「雪の女王」の脚本は「冬のソナタ」の人らしいから、私、こっちも結構好きかもね。ただ、ペ・ヨンジュンはまったく好みじゃないんだよな。

やっぱり顔か。
  1. 2008/08/21(木) 10:37:04 |
  2. URL |
  3. たき #6B2Wi/8M
  4. [ 編集]

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