山崎さんが撮った7/5の写真には続きがあった。
http://www.ro69.jp/blog/yamazaki.html?2008/07/06
そうそう。宮本さんて、写真にとられるとき、すごく構えますよね。
http://www.ro69.jp/blog/yamazaki.html?2008/07/14
「風に吹かれて」。何度読んだかわからない。
この後の十年分もまとめたりしないのかな。分厚いのが二冊ならぶのもなかなかいいんじゃないか。まあ、ファンはきっと集めて読んでると思うけど……。いや、そうでもないのかな? 私がインタビュー好きなだけかもしれない。
宮本さんの書いた「東京の空」と「明日に向かって歩け」は、実はあんまり何度も読んでない。文章は最高なのだけれども、ぎっしりつまりすぎていて読むのにちょっと骨がおれる。写真と同じで、「ものを書く」と思うと構えてしまう人なんだろう。
読むのに骨が折れるっていうのは、内容ではなくて、文体のことだ。一見芸能人のエッセイ風の体裁なのに、あれはない。あんな文章を、惜しげもなくあーいうパッケージで出してしまうんだもんな……。という風に書くと、すごく固い文体のようだけれども、もちろんそういう意味ではない。芸能人のエッセイだと思いこんで軽く読もうとすればそういう風に読めてしまう。まかふしぎな本。
こんな風に書いてしまって、もしかしてぜんぜん違うかもしれないから、今、もう一回確認のために読み返そうと思ったのだけれど二冊とも見あたらない。どこいっちゃったんだろう。
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追記:
赤本発見。
この前上野に行ったときに、旅のおともに持ってったのだった。文章じゃなくて「三十三景」の方を参考にしようと思って……。
ちょっと読んでみた。新鮮だ。最後に読んでからずいぶんたつらしい。やっぱりもう一度読んでみようか。
しかし、最初に読んだときと印象が違う。最初に読んだのは、ファンになりたての頃。わーなんて文章すごいんだと思って惚れ込んだのだった。
今は、そういう風には読めないみたいだ。代わりに、これを一字一字書いている宮本さんが浮かんでくる。文体から今感じるのは、うまさよりも、一生懸命に書いていた宮本さんの気持ちであるようだ。
文体よりも内容が気になる。やっぱりもう一度読もう。
あまりにもうちの状況とそっくりなので、びっくりしました。
ボロボロになった風に吹かれてはいつも目に付くところにあるのに、赤本と歩けは読もうかなと思うといつもどこかに紛れ込んでます。
うーん、もしかして装丁の効果もあったりして。風に吹かれての厚みと表紙の存在感は、なんか飛び抜けてすごいですよね。それでいて、柔らかくて手に取りやすいし。
同じ感じの装丁で、続編欲しいです。
- 2008/07/15(火) 18:05:20 |
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- いしばし #-
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えっ。いしばしさんのおうちでも?
そうなんですよ。風に吹かれては手に取りやすくて、つい開いてちょこちょこ読んでしまうんですよね。写真もいいし。
私も続編は同じような装丁がいいです。二冊並べておきたいですね。
- 2008/07/15(火) 19:31:59 |
- URL |
- たき #6B2Wi/8M
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