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「風」を弾き語ってみた

  1. 2008/06/30(月) 21:12:17|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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  4. コメント:0
 一ヶ月ぶりの弾き語りアップです。ギターを始めて四ヶ月。ハイコード二曲目。やっとちょっとハイコードに慣れてきました。音出てませんが。

 「風」です。歌がすごく難しかったです。

野音: 追記

  1. 2008/06/29(日) 23:20:16|
  2. ライブ|
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  4. コメント:0
セットリストと皆さんのライブ・レポート確認後の追記。

記憶から飛んでいた曲:

7   一万回目の旅のはじまり
8 赤い薔薇
9 勝利を目指すもの
10 せいので飛び出せ!
11 今をかきならせ
16 珍奇男
17 友達がいるのさ
18 さらば青春
23 FLYER
26 今宵の月のように

「一万回目の旅のはじまり」歌かっこよし。「赤い薔薇」よかった。珍しい歌詞、いきおいのあるいい曲。ファンになりたての頃好きでよく聞いていた。最速を目指した「今をかきならせ」。「珍奇男」もすばらしい。「友達がいるのさ」は会場すんごい盛り上がり、終わって「せっかく盛り上がったのに……」と宮本氏、その直後に始まった曲は「さらば青春」で、これまたすばらしかった。FLYERはトミさんのドラムかっこよい。「今宵の月のように」:野音のみんなには退屈かもしれないけれども、大切な曲なので。

 そういえば、今回、宮本さんがアコギを弾くときの音が、なんだかすごくいいと思った。ギターを始めた効用かもしれない。そもそも、宮本さんのギターが聴けるようになることがギターを始めた一番の目的だったので、嬉しい。

 あと、リハは会場15分前までやってたのですね。それなら、あきらめてのんびりしなければ途中からは間に合ったのだな。っていうか、聴かなかった方が不思議な時間だったんだなあ。でも、今回は聴かなくてよかったような気がします。リハーサルは聴いたことないのですが、来年もまたあることだし。(来年もまたあると言えるのが嬉しい。2日あるかもしれないし。来年まで元気で生きていたものだ。)

野音の感想

  1. 2008/06/29(日) 22:44:34|
  2. ライブ|
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  4. コメント:0
 昨日のライブの後、外泊して用事をいろいろ済ませて今帰ってきたので、まだ皆さんのライブ・レポートを読んでいません。読んで影響される前に、感想を書き残しておこうと思います。思い出せるかわからないけど。たぶんもうだいぶ忘れてしまいました。

 でも、すごかったですね。すごかった。やっぱりすごかった。

 C.C.Lemonホールから二ヶ月の間、私は今ひとつさえない日々を送っていました。ときどき楽しいこともあったし、いろいろ新たな発見もあってそう捨てたものではなかったけれども、いや、振り返ってみれば、もしかするとこの二ヶ月が私のターニング・ポイントだったという気もするぐらいいろいろなことがあったけれども、それでも、頭は働かないし、気分は高揚しているとはとてもいえない状態が続いているし、部屋はぐちゃぐちゃだし、台所は羽虫が舞ってるし、人には愛想をつかされるし、本業は挫折しかけているし、次の仕事は来ないし、株は無茶苦茶下がるし、あとまだなんかあった気もする、書いてみると、私も家族も元気だし破産もしてないのでそんなに悲観することもないのですが、とにかくこういう感じでした。

 いや、違うな。悲観することもないと思えたのは、野音に行ったからなのでした。ライブの前は、やっぱり元気なかったのです。

 昨日、リハーサルを聞きたいと思って、家は早めに出たのですが、家から歩いて25分の距離を重い荷物をかついで駅の近くまで来たあたりで、ガスを付けっぱなしで来たのではないかと不安になりました。99%大丈夫という自信はあったのだけれど、結局どうしても自分の記憶を信じることができず、家まで戻り、リハーサルはあきらめました。強迫神経症。たぶん調子の悪いときにときどき出るのです。でも、リハーサルも聞かなくてよかった。本番の曲を聴いて感動できたからです。以下、順番違ってると思いますが。

 一曲目、「パワー・イン・ザ・ワールド」! 野音の前に書いていたとおり、聞きたかった。もうなにか、ブログに書こうと思う文章が頭の中にうずまいてた気もしますが、嬉しかった。私のためにやってくれてるんですかー? と思ってました。

 「うつらうつら」 これも! これも! 最後のあたり、すっごい。正月にやってくれたので、当分聞けないのかと思っていました。

 「平静理想主義」これも、ずっと聞きたかった曲。もーーーーー!!! (すいません、ぜんぜんレポートになってない。)

 大好きな「真夏の星空は少しブルー」! CDのリズムはきっちりしすぎてずっと聞いていると気持ちが悪くなるのですが、今回のはとっても気分がよくなるリズムでした。最高でした。

 「月と歩いた」トークがおもしろかったですね。ふだん賭け事はしないのだが、競馬の馬がかわいくて好きだったことがあって、後楽園の場外馬券場でその馬(なんだっけ?忘れてしまいました)に有り金5800円全部を賭けたらその馬がシンボリ・ルドルフに負けてしまって赤羽まで歩いて帰るときに、ちょっとしょぼんとして歩いていたら空には月が見えて、ポケットには永井荷風の珊瑚集、うっとりしながら、月がこっちから見えたと思ったら今度はあっちから見える、そのときの歌。(「蝸牛(かたつむり)匍(は)ひまわる泥土(ぬかるみ)に)」と朗唱してくださいました。珊瑚集の最初の詩で、ボードレールですね。今確認しました。私、なぜか数日前にちょうど珊瑚集のこの詩を読んでいたのでびっくり。)

 その後に「月の夜」。ギターをほんの少々間違えてらっしゃいましたが、歌すばらしい。去年と違ってツタヤさんのキーボードもうるさくなかったですし。ツタヤさんと言えば、今回「平静理想主義」のコーラスされてましたね。

 23歳のころ、夜になると赤羽の公団の部屋で火鉢を焚いて夜三時くらいになるときまって一酸化中毒で頭が痛くなっていたけど、夜になると突然火鉢を焚いてギターをガシャガシャやっているのを見て、今日親父とお袋来ていますけれども(関係者席を手で指している)うちの子どうしちゃったんだろうと思っていたんじゃないでしょうか。長いですが。「遁生」! 「遁生」! 「遁生」!

 あと、「ここだから言うんですが」と前置きして、準備していると安心感がある、と。甘えですけど、でも、いいよね。何いってるか分からないだろうけど。(いや、わかりました。今回、ほとんど歌詞飛んでなかったですし、準備万端!な感じがあって、やっぱりこちらも安心感がありました。)

 「ゴクロウサン」。あんたのおかげで楽しい暮らしというこの歌詞の意味についてこの前のインタビューで言ってらしたのを思い出しました。

 「俺たちの明日」。観客を不器用だと言って。「だって、エレファントカシマシのコンサートに来ちゃうなんて」

 「てって」。歌詞が身に沁みました。

 「武蔵野」。音が外れてる……もしや? と思ってオペラグラスをのぞいたら(今回私はC7列)、泣いてらした。歌った後で、リハーサルでは大丈夫だけど、本番でみんなの前で歌うと涙腺がゆるんで……年かな? と。

 最後は新曲。いい曲だと思いました。もうメロディが記憶から飛びましたが、また聞きたいです。メロディと演奏に集中していたら歌詞がぜんぜん聞き取れませんでした。メロディは、ポップだけれどもぎりぎりのところでありきたりを避けているような、絶妙なライン(これは、「それを愛と呼ぶとしよう」をCDで聞いたときにも思ったのですが)。やっぱり、この人の曲とメロディはすごいところにぴたりと来るんだなあ、と思いました。

 あと、「東京ジェラシィ」(日比谷のあたりは海岸だったというのはこの曲のMCでしたっけ?)、「真夏の革命」、「笑顔の未来へ」、「孤独な旅人」、「シグナル」(歌詞が飛んでいたのが残念!)、「デーデ」。あー、あと十曲くらいはありました。セットリストを見たらまた思い出すでしょう。
 
 コンサートの終盤、私は、宮本さんは、どうしても、満足できないのかな、ずっと人を求め続けるのかな、だから、何千人何万人のファンがいても、私がストーカーすれすれで宮本さんのことを好きでも、そんなのはあっさり吸収してしまうキャパシティがあるのだろうなどと、考えていました。それで宮本さんが幸せなのかはよくわからないけど、それが天性のロック・ミュージシャンというやつなのかな、なんて。それくらい、求められている気がしたのでした。もちろん、私が、とかいうわけじゃなくて、何千人の観客全員が、そう感じていたのではないか? そういえば、何かの曲の前に、「友達になってください」(「くれ」だったかな?)と叫んでらして、(わー、すごいこと頼まれちゃった……)と私は感動していました。宮本さんが、こうなので、私は力をもらえるのだと思います。寂しい気持ちがしていたけれど、そんなことないのだと。

野音で聞きたい曲を考えてみた

  1. 2008/06/26(木) 22:54:36|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 けっこうたくさんの人が、野音で聞きたい曲というのを考えているみたいだ。なぜか私はそういうのを考えたくない。期待してはずれるのが嫌だからか。でも、みんなの聞きたい曲を見ていたら、つい自分も考えてしまった。

 「それを愛と呼ぶとしよう」はやってくれないと困るでしょ。

 「俺の道」か「パワー・イン・ザ・ワールド」が聞きたい気がするけど、あんまり今のエレカシと合ってないと思うので、無理かも。
 エピック時代の曲が聴きたい。「自宅にて」→ありえない。「Blue Days」→ありえないなあ。「遁生」→……。

 …………………………。

 なんでやらなそうなのばかり思いつくのだろう。エレカシがポジティブ・モードなのに私は違うからか……。

 野音だというのに、ぜんぜんわくわくしないし。まったく実感なし。

 野音だぞ! 野音! と、自分に言い聞かせる。

 でも、行ったら感動するに決まっているのだ。

 雨が降らないといいなあ。

山中湖

  1. 2008/06/24(火) 22:22:06|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 山中湖(8/31)のチケットがとれた。

 今年はお金をいっぱい使っている。稼ぎが少なすぎて大赤字だ。

 でも、去年の前半はライブがぜんぜんなくてつらかったので、行けるときに行っておく。お金だけの問題なら、きっとなんとかなる。

 なる……はず。 

 おそらく……。

やっぱり

  1. 2008/06/21(土) 18:33:10|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
e+(イープラス)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
○○○○○○様の下記申込みについては、抽選の結果、チケットを
ご用意することができませんでした。

公演名   : SOCIETY OF THE CITIZENS
vol.2
会場名   : MEETS PORT JCBホール

一般発売も無理っぽい。山中湖のチケットとっておこうと思う。

FireFox3はよい

  1. 2008/06/20(金) 11:17:41|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
 エレカシに全然関係ないですけれども、FireFox3はいいみたい。比べる対象がIE7.0(ものすごく重かった)だから余計そう思うのかもしれません。

今ちょっと思った

  1. 2008/06/19(木) 22:34:27|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 この頃、いろいろぐるぐる考えて、ブログも更新できなくなっていた。

 エレカシを聞くのも忘れていた。

 今日、久しぶりにエレカシを聞くという動作を思い出してやってみたら、宮本さんの声のどこにもいい加減なところも嘘もないのにびっくりした。なんで、この人はこんなに隅々までこの人のままで完璧なんだろう。

 宮本さんが子供の頃歌った「はじめての僕デス」はまったく違った。あれは、デビューしてからの宮本さんが絶対やらない歌い方だと思う。(あれはあれでかわいいし、いいんだけど。)

 宮本さんの歌はいつから嘘のない歌になったんだろう。

 「風」を練習中です。ギターは、最近ほとんど練習していなかったので、前よりさらに下手になってるかも。ギターだこもなくなってきている。

 宮本さんの歌は、練習したって歌えるようにならない。それでも練習して録音して、やっぱり、宮本さんのようには歌えない(まったく、近づけるものでもない)と実感しながらアップするのが、私なりの、宮本さんへの賛辞の送り方なのだ。

8月後半の予定

  1. 2008/06/13(金) 20:59:03|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
「2008年8月23日(土) 18:00 JCBホール(東京ドームシティ)

この度は、「SOCIETY OF THE CITIZENS vol.2」エレファントカシマシ オフィシャルHP先行にお申込み頂きまして誠にありがとうございました。
厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが出来ませんでした。
ご理解、ご了承下さいますようお願い致します。

ぴあ株式会社」

 しょうがない。山中湖か。奥田民生とBRAHMANが増えている(ほかにも増えた人がいるけどよく知らない)。

 こちらは、6/23までの抽選先行予約があるそうです。http://www.sweetloveshower.com/ticket.html

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追記:まだあきらめるの早かったことをコメントで教えていただきました。

おめでとうございます

  1. 2008/06/12(木) 19:32:52|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
ずっとこれをやってみたかった。

誕生日

ライジング・サンに出ない理由

  1. 2008/06/11(水) 22:57:13|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 なんでエレカシが今年はライジング・サンに出ないんだろうとずっと思っていましたが、ロッキング・オンとライジング・サンの確執が原因だったんですね。皆さん、とっくにご存じだったかも知れませんが、私はさっき知りました。

 6/1に渋谷陽一氏がロッキングオンのホームページ上に、経緯の説明を載せたら、BBSで渋谷氏に対して批判続出だったみたいです。

 私は、出ない背景がわかって、よかったですが。そういうことは知りなくないって人が大半なんでしょうか? ゴシップみたいで不愉快だってこと?

「MEN'S NON-NO」7月号

  1. 2008/06/10(火) 19:57:11|
  2. 雑誌記事・インタビュー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 浴衣、似合いますね。

記事を削除しました

  1. 2008/06/10(火) 17:37:16|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
 ひとつ前の記事を削除しました。

 「記事を読んで、傷ついたり、不愉快に思う人も少なくないと思う」というご意見をいただいたからです。(ご意見ありがとうございました。)

 記事の内容自体は、誤解さえなければ、読む人が傷ついたり、不愉快に思ったりする内容ではないと個人的には考えています。私の指摘した、宮本さんに見られるかもしれないある要素は、まったく忌避すべきものでも、おかしいものでもないと、私には理解できているからです。しかし、その理解を、この記事を読む人全員に求めるのは無理なことだったかもしれないと、ご意見を読んで思いました。

 今回この記事についてたくさんコメントをいただきました。ありがとうございました。コメントも、こちらに保管した上で全部削除しました。返事は、もうちょっとお待ちください。

ガストロンジャー特定地域共同幻想

  1. 2008/06/03(火) 15:34:52|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 5/2C.C.Lemon Hallの「ガストロンジャー」、宮本さん、蹴ってませんねえ。うーん、なんでだろ。なんでだろってのは、なんで私と、隣で見ていた私の友達には蹴ったように見えたんだろってことですが。私と友達が共同で作り上げた幻覚だったのかもしれない……。

 かわりに、映像で見る宮本さんは、石くんをこづきながらなにかしきりに言っているのでした。何言ってるんでしょうね。