bridge Vol.56 2008 春号。表紙+40ページとかになんないかなあと密かに期待していたが、なんなかった。でも14ページ(p.86-99)で写真たくさん。92ページの写真がかわいい。
「starting over」と「桜の花、舞い上がる道を」を、「ラブソング」という切り口で扱う、まことに渋谷陽一さんぽいインタビューなんだけど、読んでてとてもわかりやすいというか、もしかして私のブログ読まれちゃってる? と思っちゃうくらいの、なんか「ツボをつかれた感」がありました。渋谷さんが言うことも、宮本さんが言うことも。それは、渋谷さんがコアなファンだからなのかな。
私なりに要約すれば、ラブソングというのは、宮本さんのいろいろな思いやメロディを歌うということや何かを集約しやすい形式で、新たに獲得した(または、やっと使いこなせるようになった)武器であるということ。同時に、ファンへの思いがストレートに表されてもいるということ。だから「恥ずかしい」という言葉が出てくる。ファンである私は、これを読んで緊張します。嬉しいです。宮本さんのいうのと似た意味で、恥ずかしくもあります。
また、宮本さんは、「思ったほどは売れていないけれど、自分をこれからも奮い立たせるにはちょうどいいぐらいの売れ方」という感覚なのかなと思いました。
ここらへんが、「ブログ読まれちゃってる?」感があった部分は(実際に読まれていると思ったというより、自分の思っていることに直接リンクしていたということですが)、ずっとファンに歌詞を解読する重荷を負わせてきたが、今回はその重荷が軽くなりすぎているとファンに思われているのではないかという宮本さんの言葉と、「まぬけなJohnny」のところのフィクションか日記かということについての渋谷さんの言葉でした。どちらにも、なるほどと思い、ファンの思っていることがちゃんと伝わっているというか、そのあたりはきちんとファンの反応は予測されていたのかなというか、当たり前ですが宮本さんはちゃんとわかっているんだなと思いました。
しかし、その歌詞のところで言ってた、「ゴクロウサン」の「おかげさまだよ あんたのおかげで/心は晴れ晴れ 楽しい暮らしさ」が、実は彼女に向かって、そのままの意味で言いたかった言葉だったなんて、わかった人いるんでしょうか? この歌詞、そういえば、変だと思ってたような気がします。だって、皮肉としかとれない歌い方なんだけど、なにかひっかかったんですよね、言われてみれば、なんですけれど。私はまだまだファンとして未熟なんだなきっと。ま、ファンになってまだ2年たってないし。過去の歌詞の解読作業は今後行えばよいのだ。
「真夏の星空は少しブルー」を練習していたが、これが、ギターが難しくてなかなか弾けない。それに、この曲を歌っているとだんだん気持ちが沈んでくる。だから、もっとぶわーっとした曲を歌いたくなった。「生命賛歌」は無理として、「ろくでなし」、「俺の道」、「覚醒(オマエに言った)」なら歌えるんじゃないかと試してみたが、私の声ではなんともさまにならない。それでも、どうしても「俺の道」の中の曲を歌いたくって、「心の生贄」を歌ってみた。しかし、この曲、フレージングが難しい。原曲と一緒に歌うと歌えるのに、自分で歌うともう忘れている。歌えたと思っても次には間違えている。というわけで、だいぶ原曲と節回しが違う。それに、最初出ていたギターの音もだんだんでなくなっちゃって、間違えまくり。とくに後半、めちゃめちゃ。でも、いいや。勢いを大切にしてみました。3:04。
http://6.dtiblog.com/t/takitzzz/file/20080330162045.mpg
「泉谷しげると翼なき野郎ども」前編で、宮本氏は星座を気にしていた。どうやら、星占いを結構信じているところがあるのではなかろうか。
私が星占い、それも相性占いなどを真剣に受け取っていたのはせいぜい中学校時代までだったが、このたび、ついネットで自分の星座と双子座との相性について調べてしまった。そして、相性が思いの外よいので、つい、驚喜してしまった。
まあ、自分との相性などは(それも星占いの相性なんて)結局考えるだけ空しいのかもしれないが、宮本さんが自身の性格について考えているかもしれないことを知るのは興味深い。今回、初めて双子座がどういう性格だと言われているのか知ったが、それを読んだら、宮本さんが星占いにこだわりたくなるのももっともだと思った(ほんとにこだわってるのかは知らないが)。双子座は宮本さんぽいのだ。
たとえば、
こんなページ。引用すると、
双子座の本質である二面性は、パズルを解くように明快な思考力(推論)と、迅速な行動力(実行)を要することに、特異な才能となって現れてきます。その行動力は、主として軽快な表現力と、説得力になって現れてきます。
しかし、恋愛・結婚運は、
この星座の男性は、外見的には知的な風貌と男性的肉体の魅力を備えています。従って女性からの誘惑も多く、「結婚まで一人の女性も知らなかった」などということはあり得ません。
健康運
まず、脳神経の感度の優秀さは、ときに心身の休息を妨げるおそれがあります。また、末梢神経の繊細さは、かえって、人との接触に際して、瞬間的に潔癖症に似た嫌悪感にとらわれることがあります。従って、あなたが最も警戒すべきは、精神分裂症です。これは思春期からすでに初期の兆候が見られ、精神不安やヒステリックな心の動揺を伴い、しばしば、不眠症を伴います。これは、緊張のしすぎと潔癖症が原因なのです。
また、たとえば
Wikipediaでは、
双児宮(Gemini, ゲミニ)
空気(風)の宮(ホット、モイスト)、柔軟宮、男性格
キーワードは「我思う」。性質は論理的、活動的、二重性、好奇心の強さ、移ろいやすさ、社交的など。場合によっては二面性や落ち着きのなさに結びつく。
ね。微妙に宮本さんぽいと思いませんか。
しかし、宮本さんが星占いを結構信じているのだとすれば、相性がいい星座だというのはものすごくポイント高いんじゃないだろうか。
などと考えれば考えるほど空しいが……。(でもちょっと楽しい。)
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星占いにこだわっていたのは中学校時代までと書きましたが、それ、嘘かも。その後も、「アスペクト占星術」とかいう本を買ってすみずみまで読んだ記憶もあります。自分の目標や性向と、星占いに語られていることが合っているので、自信のないときには信じて力にしたくなるのでしょう。おみくじみたいなものでしょうか。
「音楽戦士Music Fighter」のエレカシの部分を今見終わったところ。(まさか、その後でも出てたりしませんよね?)ありがたいことに、この番組は収録を見に行けて、トークだけだと聞いていたのに「今宵の月のように」と「悲しみの果て」が聞け、また、トークもおもしろくてすごく感動したのですが、番組ではそれがものすごくコンパクトにまとまっていました。
最初のビデオを使って3分間でエレカシを語るというコーナーも、宮本さんのコメントが長すぎて話の途中で次のビデオを流されたりしていました。とにかくスタッフの人のカンペがひっきりなしに上がっていて、宮本さんも気になって手でカンペを指したりして、司会の人につっこまれていました。「〜という話を、スタッフの方にしました」と言ってつっこまれたり。
トミさんと石くんが合わせて140個くらいチョコレートをもらっていて、高校のときにトミさんはすごくもてていて3人で遊んでいるときに年上の女性が車でトミさんを迎えに来て連れて行っちゃった話もだいぶ力が入っていました。番組で、宮本さんがトミさんのことを話そうとしていきなり笑い出したのは、司会の人は、思い出し笑いと言っていたようですが、本当は、おそらく、自分がもてないのは性的魅力(言葉がちょっと違ったかもしれません)がないからじゃないかという話をその直前にしていて、トミさんはもてていたと続けようとして、「じゃあトミには性的魅力があるってことか」という、その可笑しさで笑っていたのだと思います。(こう書くとおかしくないのですが、そのときには、宮本さんがそれを可笑しがっているのがわかったと思いました。)
カラオケの歌も、その場で聴いていた印象とだいぶ違ってしまうのですね。その場ではフルコーラスでしたし、「悲しみの果て」では「Everybody!」などとだいぶ叫んだりして、ライブなのにカラオケというまたとない貴重な体験をさせてもらいました。すごくよかったです。
以下は、収録当日に書いたものです。ネタばれになるのでブログなどに書くことを禁じられていたので、今まで載せていませんでした。
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石君は20万円くらいのバイトをして、車も持って、アパートも借りていた。
給料9万円になって、バイトはしなくなった。(下がった。)
石君「してません!」ときっぱり言っていた。
1日に500円のお小遣いを、行く前にお袋にもらっていた。
タバコが200円、学食で280円のなにか(忘れた)を頼むとなくなってしまう。
バイトは、怒られて首になる。
(あとでもう一度バイトの話題。レコード屋、フェリーをつなぐ仕事(船長の帽子をかぶっている同じ仕事のおじさんに一度タバコをあげたら、それからは))
宮本さんは3万8000円か4万円くらいのアパートで一人暮らし。
貯金はなかった。
初任給でタクシーにのって日比谷から有楽町まで。メーターを見て。
前借りして浮世絵買ったり。
再デビューで貯金ができた。本を買ったり、絵を買ったり。給料に見合ったものに興味がゆく。
貯金通帳をみんなに見せてまわった。
先輩に、すげーなあ、ツボ買えよってからかわれたが、嬉しかった。
メンバー、石君アメ車(何か忘れた)、成ちゃん、ジャガー、トミさん、バイク(ハーレー)。石君、札束持ってって買った。(本当? 司会者のつっこみが冗談?)宮本さん、現金でポルシェ2台買った。
財産をとられて、一時、貯金が3000円になっちゃった。
嘘でしょうとしきりにつっこまれていたが、どうやら本当のようだった。
「だって、全部売ったもん。車も」
印鑑まで預けちゃってたし。
青木さやかさんの質問「今は財産管理とかどうなさっているのか心配なのですが」
自分で管理しています。(立ち上がって)「全部自分でやる方がいいんですね、皆さん」
エピックの頃は、少しずつ自分たちで客を増やすという下積みの時期がないままに、
注目されてデビューして、すぐに渋谷公会堂がいっぱいになった。
下積みを経験していなかった。
それを、再デビューの前に、経験した。
露出も、(事務所が)断っていたかどうかはわからないが、
ぜんぶ断らないでくださいというぐらいのことは事務所に言っていた。
雑誌の連載も何本も同時にやったりして、気づいたら、そちらの収入の方が
音楽の収入よりも多くなっていた。
それは、変だった。当時、デューダのCMに出たりしていたが、
そのときには気づかなかったが、3ヶ月ぐらい前に気づいた。
これは、転職の雑誌なのだ。当時の自分の状況を、
そのときのCMのプロデューサーの人が見て、自分に決めたのではないか?(ここらへん、記憶があいまい。)
カラオケで自分の曲を歌って採点されてみたい。今まで、カラオケで自分の曲を歌ったことはない。(石君に確かめる。石君ない、と確認。(つまり石君またはメンバーとしかカラオケに行ったことがないってことか。))「でも、カラオケに入ってるって嬉しいよね」と小さめの声で石君に確認。石君うなづく。(宮本さん、「ファイティングマン」を、バンドのメンバーのひとりがカラオケでよく歌うって峯田さんに言われて、「ファイティングマンカラオケに入ってるの?」と聞いていたことがあったが、自分たちの曲を確認したことないのかな? カラオケの種類によっては、すっごくたくさん入ってるのもあるのに。そういうことも知らないのかも?)
「今宵の月のように」を歌う。これに、感動した。100点にするコツは、CD通りの歌い方をすることだと司会者に言われたからか、きわめてCDに近い、音程をまったくはずさない歌い方。この歌い方がライブで聞けるなんて! コンサートでは、音程以外のものを優先していて、声の出し方がCDとは違っていることが多かったので、ライブだとCDのような歌い方はできないものなのかと漠然と思っていたが、やっぱりそういうことではなかったんだな。当たり前だけど、死ぬほど歌がうまいんだ。カラオケというフィルターの中で見ると、自分たちのカラオケと比べることになり、そうなると、もうやっぱり、むちゃくちゃにうまいということがわかる。誤解を受けそうな書き方になっていますが、ライブでは下手だと言っているのでは、断じて、ありません! あたりまえですが。いつも、ライブだと、ほかのライブやCDの宮本さんが比べる基準になるのだけれど、カラオケという場で歌ってもらうと、脳の中の比較の対象が、自然に普通のカラオケの歌(「今宵」に限らず)とか、テレビでのほかの人たちの「今宵」とかになり、そうすると、宮本さんの歌のうまさが改めてわかるということです。一度、「Everybody」! と叫んでしまい、司会者ふたりに、「ダメ!ダメ!」の大げさな身振りをされるが、それ以外は、声自体が変化しているということを除けば、音程も、声の伸びも、完璧にCDのタイプの歌い方だった。
が、ハプニング。スタッフのミスで、点数がつかない。もう一度は歌えないということで(それはそうだろうと思った。だって、魂こもってる、一度だけの全力の歌い方だった。)「新曲?」と誰かに聞いていたが(事務所の人?)、「悲しみの果て」と言われ、急遽、「悲しみの果て」を歌うことに。観客喜ぶ。私も、「今宵の月のように」は、受け止め切れなくて(受け止めるキャパシティを超えていた)、もう一曲聞きたかったので嬉しかった。こちらは、「Everybody」「約束だぜ」満載、ライブ風。でも、音ははずさない。すっごい声。うまい。
テレビでどうなるかわからないが、あの「今宵」は放送されなかったら勿体無いし、ハプニングの部分も明らかにすれば使えるんじゃないかな。かえって、やらせに見えたりして。今から書いておくが、あれはどう見ても、本当のミスという空気だった。
観客も、本当に喜んでいた。喜んでいる観客の声を聞いて、宮本さんは喜んでいたかもしれない。(そぶりに表していたわけではないが。)
「泉谷しげると翼なき野郎ども」後編(=#4)文字おこし。
ああ、聴きたいなあ。見たいなあ。
http://skapanahibi.seesaa.net/article/91388382.html#more
再放送があるんですね。
泉谷しげると翼なき野郎ども
ゲスト:宮本浩次 (エレファントカシマシ)
#3 4月13日(日) 16:00〜16:55
#3 4月20日(日) 23:30〜24:30
#3 4月25日(金) 19:00〜20:00
#4 4月25日(金) 20:00〜21:00
#4 4月27日(日) 16:00〜16:55
ch717「テレ朝チャンネル」
「風に吹かれて」ピアノ・バージョンの弾き語りがしたくなった。でも、ピアノの楽譜は出版されていない。耳コピーなどという技は私にはできなさそうなので、ソフトでなんとかならないかと、試行錯誤の末、下に書いた手順でやってみた。
できた楽譜は相当怪しい。本当は、「採譜の達人」で解析した後のmidファイルをmidiシーケンサー・ソフトで編集する必要があるらしいのだが、どうすればいいのかさっぱりわからない。「スコアプレーヤーFX」だと楽譜に合わせて音をならしてくれるが、楽譜を編集するようなスキルもない。「採譜の達人」の単音wavファイルを、実際のピアノの音にするとまた違うんだろうか? でも、そんなファイルを作る方法がわからない。単音だけの部分を切り取るとか? (でも、単音の部分なんてなかったような気もする。)
できた楽譜をピアノで弾くと、やっぱりまったく曲になっていない。聞いたことのある音もあるが、リズムがめちゃくちゃ。どうすればいいのかな。これを参考に自分で音を拾うのが一番早いのかなあ。
ギター用の譜面は一音下げになっている
(これ、間違い。一音下げチューニングで弾けという指示なのであって、メロディは一音上げになっているみたい?(5/30追記))。コードを一音上げしたものをベースにしながら、今回のむちゃくちゃ楽譜の音を参考にして、やっぱり自分で耳コピーするしかないのか。
1. Windows Media Player 「取り込み」画面から、シングル「笑顔の未来へ」の4曲目「風に吹かれて(New Recording Version|Instrumental)」を形式「WAV(無損失)」で取り込み。
2.「Sound Engine Free」でWAVファイルを編集。
a.「編集」→「無音」→「両端無音削除」(本当に必要だったのかはわからないが……。)
b.「フォーマット変換」→「サンプリング周波数」=22050Hz、「チャンネル数」=1→「OK」
c.ファイルを保存
3.「採譜の達人」で編集済みWAVファイルをmidファイルに
a.「単音ファイル」にはソフトに付いてきたpiano1.wavを指定(piano0.wavでも同じ?)
b.「採譜」をクリックして立ち上がった設定画面で、左上から3つのバーをすべて一番右に。(つまり、小さな音を極力拾わないようにする。)
c.midiファイルを保存。
4.Kawaiのサイトからダウンロードした「楽譜データへの変換(Elton32.exe)」で、midファイルを楽譜(.sdf)に変換。
5.Kawaiの「スコアプレーヤーFX」で.sdfファイルを開き、印刷。
今日は「武蔵野」ギター弾き語りを練習してみました。昨日はぜんぜん歌とギターが合わないと思っていたけど、何度かやったらだんだんできてきました。この曲はリズムはときどき難しいけど、セーハがいらないコードが大部分なので、練習したら割とうまくいくかもしれません。
間奏の部分はコードだけだとつまらないのですが、ギターやベースのフレーズは入れられず。歌うのもなんですし。ギターで入れられたらかっこいいんですけどね。
なぜかYouTubeにあるのを見逃していました。石君の姿が衝撃的。どういう心境の変化なのだろうか。かっこいいけど。
記事にしてからまた見ましたが、この桜の歌はすごくいい。(3/28追記)
「真夏の星空は少しブルー」を練習しているが、難しい。セーハだらけ。「今宵の月のように」も難しかったが、あれはじゃかじゃかしていればなんとなく曲になる感じがあった。でも、この曲はハーモニーがきれいに出ないとどうにもならなそう。リズムとメロディがばらばらに進むので混乱するし。ギターは十六分音符で歌は三連符だったりするし。
それで今、ほかの曲を試してみている。「俺たちの明日」の弾き語りの音程を上げるというのを昨日の夜考えたが、あの感じを出すのは私の声だとなー、というのがある。今は「武蔵野」がよさそうかなと思っている。セーハが少ない。この曲のギターは比較的簡単そう。でも歌は難しいのかな。
試してみた。歌は歌える。ギターも弾ける。でも、歌とギターを合わせるととたんに難しくなる。なんじゃこりゃ。「今宵の月のように」ではこんなことなかったのに。コード進行とギターのリズムと、メロディのリズムがずれているような気がする。
「so many people」もわけがわからない。
「sweet memory」はわりと単純か? でも、私の声でこの曲は歌いにくそう。
いやいや、簡単なのを探そうとするからいけないんだ。弾きたい曲を、がんばって完成させるべし。目移りしすぎだ。ああ、でもどの曲も難しい。
4月から忙しくなるので、ライブがあるのに4月になるのが気が重く、ライブの計画も立てていなかったが、まず名古屋への足についてやっと調べてみた。泊まると予約も面倒だし、方向音痴だから迷いそうだし、猫も待ってるので日帰りがいいのだが、その日に帰ってこられるかどうかが微妙。東京まで帰ってきてそこで足止めかもしれない。でも、マンガ喫茶というものもあるわけだし、東京まで帰ってこようと決める。電車の料金を調べて、泣く。わかっていたことだが、痛いなあ。3月は、来るはずだった仕事が来なかったので、お金ない。でも、名古屋は行く。行くぞ。