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「傷だらけの夜明け」をピアノで弾いてみた

  1. 2008/02/29(金) 22:23:04|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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  4. コメント:11
 ポピュラー・ピアノを始めて5日目。お昼すぎ、エレファントカシマシ入門サイトにコード譜が載っていることに気づき、ピアノで「傷だらけの夜明け」を弾き、ついでに、録音してブログにアップしようなどと思いついてしまった結果、今日はその作業に夢中になってしまい、仕事がまったく進んでいない。

今日の記録

1.エレファントカシマシ入門サイトにある弾き語りコード譜を印刷。
2.CDの「傷だらけの夜明け」から、メロディの一部を記譜。ただし、音の高さと、小節の区切りのみ(面倒だったから)。そこにコードを書き入れる。
3.「リードシート奏法1」にある「10度の伴奏音型」(p.4)とコードの転回型(p.5-6)、コードとコードの連結方法(p.8-9)を参考に伴奏を考えて練習。
4.メロディと合わせて練習。
5.ノートPCにSoundEngine Freeをインストール。
6.うちの消音ピアノの音声を出力するために、ケーブルを探して押し入れをひっかきまわす。いろいろ試す。
7.録音。ピアノを間違えてばかり。何度も試して、音を間違わなかった録音を採用(つっかかってるけど)。このピアノはヤフオクで落札した中古で、少し壊れているらしく、消音機能使用時の音の大きさがキーを押す強さと一致しないキーがあって、突然大きな音が出たりするので変なところに気をつかわなければならない。
8.wavファイルじゃアップロードできないというのでLame Ivy Fronted Encorder+Lame.exeでmp3に変換し、dtiブログにアップロードするも、クリックしてダウンロードするとファイルが途中で切れてしまう。なんでだろう。
9.よくわからないが、mp3の拡張子をmpgに変更してアップロードしてみたら、画像はないから表示されないが、音は聞けるようになったみたい。
10.でも、記事に表示しようとすると変なことに。埋め込みにすると、うまくいかない。
11.mp3ファイルとmpgファイル(mp3ファイルの拡張子を変えただけ)の両方にリンクをはってみた。私の環境からは、mpgファイルの方をクリックすると、Windows Media Playerで音が鳴る。mp3ファイルの方をクリックすると、ダウンロード画面になり、ダウンロードは失敗する。皆さんのところでどうなるのかはわかりません。

http://6.dtiblog.com/t/takitzzz/file/20080229.mpg

http://6.dtiblog.com/t/takitzzz/file/20080229.mp3

というわけで、よろしければどうぞ(注:へたです)。
でも、5日前まではコードとは何なのかもわかっていなかったことを考えれば、まあがんばった方ではなかろうか。
ちなみに、長さは1分くらい。最初2秒くらいは音が入っていません。
ああ疲れた。これから仕事だ。

弾き語りコード譜

  1. 2008/02/29(金) 13:00:00|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 今まで、ギターを弾くなんて思っていなくて気づかなかったのですが、エレファントカシマシ入門サイト「good morning」には、エレカシの弾き語りコード譜が全曲(songbookに入っているもの以外)掲載されてるんですね。すごすぎる。いや、ほんと、すごすぎる。ありがとうございます! といっても、一番最初にやろうとしてるAm と Eさえまだ押さえられないので(手を離すと次に押さえたときには違うとこに着地してしまう)、使わせていただくのはまだ先のことかもしれないんですが。

 でも、ピアノで弾くという手があるな……。

 今のところ、一番ギターで弾きたい曲は、「傷だらけの夜明け」です。まずはピアノで弾いてみるか。

Radwimps と歌詞の長さ

  1. 2008/02/28(木) 23:16:34|
  2. その他|
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  4. コメント:0
 Radwimpsの「ふたりごと」をまた聞いてまた泣いた。

 この曲は、歌詞がいいんだけど、その歌詞が曲とぴったり合っているところがまたいい。演奏も曲に合ってるし。

 宮本さんが作家にならなくても、このくらい長くて論理の何段階の展開までも含んでいる歌詞にすればいいんじゃないか?

 曲のジャンルが違うから無理? そんなことはないだろう。

 というようなことを、宮本さんは考えていないのかな。そもそもこの曲をいいと言ったのは宮本さんだ。

作家としての宮本さん

  1. 2008/02/28(木) 20:49:01|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 さきほどの川上さんとの対談の感想の続きです。

 宮本さんは本当に作家として作品を残すのは「無理」なのか。「無理」っていうのが宮本さんの結論だったわけですが、それは違う! もったいない! ということを、さきほどから考えていました。以前から考えていて、でも諦めていたんですけどね。で、今も、まあ宮本さんに作家になることを勧めるのは無理だろうと思いつつも、ここで思いを述べておきます。

 宮本さんが思っている作家としての理想は、固定観念でしかないんじゃないでしょうか。さきほど私が言った、宮本さんの話の展開のユニークさこそが、作家としての基盤になるはずです。それさえあれば、漢文をベースにした日本語能力なんてなくてもいいんじゃないでしょうか。美しい日本語を書きたいというのはわかります。メロディ、リズムと宮本さんが言うものは、確かに宮本さんの文章での表現の能力では表現しきれないのかもしれません。それを、雑誌に文章を書いていた期間に悟ったというのは、それはそうでしょう。

 でも、音楽では、星の向こうを望まなくなったとおっしゃっていたではないですか。バンドの音も、理想の音を出すように求めるのではなくてそれぞれの持っているものを出せればいいと悟ったのではなかったですか。

 それが、なんで、文章だと、漢文で荷風で馬琴なんでしょう。宮本さんがもともと持っているものを生かせばいいのに。それだけで十分に天才なのに。

 宮本さんが桜の歌を作りあげるまで、レコード会社の人は一年間宮本さんに、「とっても良いからやれ」といい続けなければならなかったそうです。山崎さんに「やっかいなアーティスト」と言われていましたが。作家宮本さんに一年間、「あなたは文章の天才だから文章を書け」と言ってくれる編集者はいないものでしょうか。

 でも、問題は、文章を書いているとそのぶん音楽ができないということですね。まあ、だから、私も、音楽に注ぐ力を削ってまで文章を書いてくれとは言えません(私が言ったってどっちにしろしょうがないでしょうが)。

 でも、「無理」というのは間違っています。そんなことを思いました。

「新・やさしいピアノ伴奏法 1 入門編 」2

  1. 2008/02/28(木) 19:16:47|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 つまらないコードの練習をとばさずにやっていたら、すぐ飽きてしまいました。やっぱり、曲だけやる方が飽きません。p.80まで終わりました。

 今日は、「新・やさしいピアノ伴奏法 2」ともう一冊、さらに上級の本が届きました。ギターの本も買っておこうかな。

川上未映子さんとの対談(papyrus vol.17 APR 2008)

  1. 2008/02/28(木) 19:14:26|
  2. 雑誌記事・インタビュー|
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  4. コメント:2
 p.120-31のエレカシ特集は、インタビュー、川上未映子さんとの対談、エレカシ・ファン(カメラマンや映像作家など)によるカラオケ大会の模様で構成されています。私にとっての目玉は対談でした。川上さんと宮本さんは今回かなり話がかみあっていて、おもしろかったです。さらに、宮本さんによる川上さん評からも伺えるとおり、川上さんは相当論理的な人なのではないかという印象を持ちました。作品は読んでいないのでなんともいえませんが、とにかく、作品のタイトルやあらすじ、外見から想像していたよりも論理的な頭の働き方の人だと思いました。

 それによって、話がかみあって面白いなかにも、宮本さんの話し方、思考の展開の仕方、言葉の使い方のぶっ飛び方が際だっているという印象を受けました。私としては、川上さんの思考の方がなじみがあり(きっと普通の人はみんなそうだと思いますが)、宮本さんの言葉を読んでいるとやはり意外性を感じます(これもみんなそうだと思いますが)。

 でも、最終的には宮本さんの言っている意味はよくわかります。よくわかりますが、やっぱり変だよなあ。

 だって、女性へのエレカシの届き方をどう思うのかと問われて「“青い孤独”のニュアンス」って言葉が出てくるんですよ。それに対する川上さんの答えはとても明快ですが、川上さんの作品を読んで、川上さんの「脳はとても男性的」だと思ったとの宮本さんの返答は、男性と女性ということに対する宮本さんの日頃の認識体系から出た言葉だとは思いますが、川上さんの言うことに直接つながっていない。でもバックグラウンドとしてはつながっているというような、この感じ。

 宮本さんは言葉の流れでものを考えていないということだろうか。何か言われると、言葉とかイメージとかが、一筋の論理的な流れとしてではなく、ニュアンスが三次元で並んだ大きな固まりとして頭の中に浮かんでしまい、それを表現しようとすると、説明の入り口が普通ではない(何かのテレビ番組で「話の入り口が間違ってる!」と言われていたとおり)ということになるのではないだろうか。

 「宮本さんが「届いているな」って実感するのはどこですか?」という質問に、いきなり漢文を一生懸命勉強した話から始める……でも、これは、最後まで読めば、論理的にも整合性はありますね。考えていることのすみずみまでを相手に伝えようとする(というか、きっと要約ができない。いや、しないだけだろうか? できないのだろうか?)、そのために、話の前提から細かく説明することになってしまう。

 肝心の宮本さんが伝えたかったこととは私の受け取り方は違っているかもしれませんが、荷風が言葉を使いこなせない人間のことを決して馬鹿にしていないことに気づいたという言い方は、とてもよくわかりました。それと「歌係」という概念が結びついてる、そういう考え方が非常に宮本さん的です。

「俺たちの明日」のオリコン・ランキング登場回数

  1. 2008/02/28(木) 01:25:54|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 「俺たちの明日」は、2/18まで11回オリコン・シングル週間ランキングに登場していました。「笑顔の未来へ」は6回でした。

 ちなみに「夢のかけら」は5回、「今宵の月のように」でも15回でした。

 10年前と今とで回数を比べても意味がないのかもしれません。でも、売れてるんだなという感じがします。

ギターを衝動買いした

  1. 2008/02/27(水) 23:51:09|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
 ミニギターを通販で注文してしまいました。S Yairiのミニ・アコースティック・ギター YM-16。小さなチューナーなどがついて送料込みで9914円なり。

さらなるメディア露出

  1. 2008/02/27(水) 22:44:33|
  2. ニュース|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
またメディア露出が増えていますね。
詳しくはオフィシャルのinformation ページを。
(以下、コピペしましたが、オフィシャルにはリンクがあります。)

■MUSIC ON! TV 火〜金曜日 22:00〜23:00  
「エムエム(MUSIC MACHINE)」ゲスト
┗3/5(水)22:00〜23:00(初回放送)

■ CSテレビ朝日チャンネル 隔週水曜日22:00〜23:00 
「泉谷しげると翼なき野郎ども」
┗3/12(水) 24:00〜(12日は24:00〜) 3/26(水) 22:00〜 オンエアー予定

CSの方見たい! でも見られない。

こっちは見られます。Web です。

■Gyao  MIDTOWN TV 水曜日12:15〜13:00 
「音楽番組を板尾創路」生ゲスト予定
┗3/5(水)

ラジオ

■STVラジオ 月〜金曜日 21:40〜22:00 
「乙女ぷりぷり」ゲスト
┗2/28(木)オンエアー
これは北海道みたいです。明日です。

■TFM 月〜木曜日 17:00〜20:00 
「WONDERFUL WORLD 」公開生ゲスト
┗ 3/3(月)18:00過ぎ〜出演予定
東京FM

■NACK5 月〜木曜日 20:05〜23:15 
「The Nutty Radio Show 鬼玉」ゲスト
┗ 3/4(火)
これは銀座のスタジオみたいで、この間のNack After 5 のように公開ではなさそう?

■TFM/Date-FM/FM愛知 
「Sound Cruising with YOKOHAMA TIRE」ゲスト
┗ 3/8(土) TFM18:00〜18:30 / Date-FM/FM愛知12:30〜13:00
東京FM

雑誌がたくさん。ロングインタビューもたくさん。bridgeはstarting overのインタビューもまだなので期待している。

「音楽と人」(3/5発売号) インタビュー/The RECOMMENDERS2008
 「週刊文春」(3/6発売号) この人のスケジュール表  
 「朝日新聞」(関西版) 夕刊「アリーナ」(3/7発売号) インタビュー 
 「MUSICA」(3/15発売号) ロングインタビュー
 「JAPAN」 (3/20発売号) ロングインタビュー 
 「Lマガジン」(3/25発売号) インタビュー 
 「bridge」(3/31発売号) ロングインタビュー 
 「WE」(WESS発行のフリーペーパー・4/1発行号) インタビュー

「新・やさしいピアノ伴奏法 1 入門編 」

  1. 2008/02/27(水) 22:10:31|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 「新・やさしいピアノ伴奏法 1 入門編 」を今日はじめからp.55まで進めた。単調なコードの練習はすっとばし、曲ばかり弾いていた。簡単に弾けた。つまり、あんまり身に付いていない。でもまあ、楽しいからいいや。

Radwimpsの「ふたりごと」、「サマーヌード」と「シャララ」

  1. 2008/02/27(水) 13:22:37|
  2. 曲・歌詞|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 「ぴあ」の百問百答で宮本さんが「気になる若手」としてあげていたRadwimpsの「ふたりごと」に1/17の記事でリンクしたが、実は全部は聞いていなかった。なじみがなくて聞きづらかったから。
http://takitzzz.6.dtiblog.com/blog-entry-92.html

 それを今日たまたま聞いて、泣きました。何度も言うけど、私はエレカシではほとんど泣きません。どういうことなんでしょうね。ただ、この曲3回目に聞いたときには感動しなくなっていた。そのとき波長がたまたま合ったんだろうか。

 波長ってなんだろう。たとえば、私は「くるり」が苦手だと思う(今のところ。よく知らないだけかもしれないが)。音楽的に、とても優れているんだろうけど、聞いていると窒息しそうになる。緻密すぎて。もうちょっとすきがあってほしい。

 ひとつ前の記事でリンクした真心ブラザーズの「サマーヌード」を聞きながら、エレカシにはこの軽みは出せないだろうと思っていた。軽快さというのは、宮本さんがずっと求め続けているもののようだ。ファーストについても不満をもらしていたし、「愛と夢」で打ち込みを始めたときも、「good morning」に進んだときも、求めていたのだろう。トミさんのドラムと、4人の音のどろくささが、その求めるものの邪魔になっていると、その頃の宮本さんは考えていたようだ。確かにそうだったかもしれない。それを排除する方向をきわめたのが「good morning」と「Life」だったけれど、それはそれで、わかりやすいどろくささ(おそらく宮本さんが「激シブ」と表現しているものや「カシマシ」という呼び名や、エピックの頃のプロモーションで表現され、追求されたもの)とは別の何かが全面に出てきていた。それは宮本さん自身からエレカシ的なものをマイナスして追求した末に出てきたものだったが、宮本さん自身が「good morning」について言った言葉を借りれば「マニアックすぎ」て「わかりにくい」ものだったかもしれない。バンドを通すとその要素がフィルターにかけられるのかもしれない(その過程でどろくささが加わってしまうものの)。

 今回、蔦谷さんが加わったことで、また、そちらの方向にうまく向かっているようだ。バンドがベースになっているからと説明されているが、それはたまたまというか、バンドの寄与するところというのは、音の面もそうなのだろうが、宮本さん自身の心と環境の安定(またはリフレッシュ)への影響が大きいのかもしれない。

 とってもごちゃごちゃしたが、急いで書き付けています。

 軽みは出せないと言ったが、そうでもないかも。別の軽みはある。「5」で作って山崎さんに力んで歌っているようなと言われた「シャララ」は、1999年秋のライブでは、たしかに、おそらく「5」の頃本当は意図していたような軽快さで鳴っている。宮本さんもエレカシも、当然のことながら、スキルを学び、進化を続けてきた。

YO-KING さん

  1. 2008/02/27(水) 02:37:05|
  2. 動画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 最近エレカシとあまり関係のない記事が増えつつありますが、これもそのひとつです。

 最近、宮本さんが蔦谷さんのことを喋るときに Yuki ちゃん、Yuki ちゃんと言っていたことから、そのYukiちゃんのご夫君の YO-kingさんが歌った曲をYouTobeで聞いていました。真心ブラザーズは、エレカシ・ファンになってから、エレカシののっているJapanのバックナンバーなどでなんとなく気になって聞きました。っていっても、ほとんど「サマーヌード」しか聞いてないけど。いい曲です。歌い方がいいし。あと、歌詞を振りにしてるのが宮本さんを彷彿とさせる。振りって、「二人」で指を二本出したりとかです。「真心ブラザーズ」って「ダンディブラザーズ」とネーミング・センスが似てるような。しかしこのPVのYO-KINGさんはかっこいい。

はじめよう! ピアノでコード弾き

  1. 2008/02/26(火) 22:53:39|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 昨日から、ポピュラー・ピアノというか、ピアノをメロディとコードだけの譜面を見て弾くということにトライしている。

 まずはギターを弾きたいと思ったのだが、これはギターを買うところから始めなきゃならなくて私にはハードルが高い。だから、ピアノにしようと思って、3日前の夜にamazonで4冊ほどポピュラー・ピアノの本を注文し、昨日2冊届いた。

 そのうちの1冊、「はじめよう! ピアノでコード弾き」という本から始めたのだが、これが懇切丁寧。コードの基礎の基礎から、ピアノでのコードの転回、コードのつなぎ方の工夫、4つ打ちと8つ打ちとアルペジオ、ソロで弾くときは右手でコード、左手でベースを弾くとかっこいいこと、AメロBメロサビという構成、その構成の自由な変更方法、などなどをとってもわかりやすく書いてくれていて、思わず2日で一冊終わらせてしまった。まあ、終わらせたっていっても、ちゃんと自分で考えて弾くっていう肝心の部分は適当にして、参考例のピアノ譜をそのまま弾いてただけなんだけど。でも、一応ひととおりやったぞ。

 あしたは、「新・やさしいピアノ伴奏法 1 入門編 」をやってみよう。こっちは見たところ、ちょっとめんどくさそうな雰囲気かも。

 とにかく、3/5発売の「ギター弾き語り エレファントカシマシ SONGBOOK」が来たらそれをピアノで弾くのが目標なので、それまでにちょっとコードに慣れておこうと思う。まあ、コードのルート音かメジャー、マイナー・コードと、メロディだけでもなんとかなるっていうのがわかったから、どうにか弾けそうである。とりあえずこんな簡単なもんだとは知らなかったので、今、かなりわくわくしている。

 3日前のwaveくんのコメントの影響もあり、ギターを弾く可能性も残すということで、カテゴリを「ピアノ・ギター練習」にしておいた。(waveくんは、私の友達であったことが判明。わからなかった私が鈍すぎでした。)

Rocks Off Vol.04 2008 Winter

  1. 2008/02/25(月) 18:33:57|
  2. 雑誌記事・インタビュー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 今日発売の「ロックスオフ」のロングインタビュー。1200円と高価な雑誌だけど、エレカシのページ数も多いし(pp.54-73)、写真もとてもかっこよかった。

-宮本さんのロングインタビュー 56-61
-エレカシの全アルバムのレビュー 62-67
-メンバー4人それぞれのインタビュー 68-69
-エレカシ用語・人名辞典 70-73

 とにかく写真がふつうにかっこよくていい感じ。(でもp.61の写真は、ふつう宮本さんをこの角度では撮らないよなと思った。別の人みたい。)インタビューも、ジャパンとかと違う感じになっている。なんでだろ。宮本さんの喋る文章がとにかく多かったからかもしれない。あと、昔を振り返る内容だからか。ほかのインタビューでは聞いていない言葉やエピソードを言ってくれている。「うつらうつら」の話をずーっとしてくれて嬉しかった。私はこの前のライブで「うつらうつら」がとにかくいいと思ったから。エピック時代のプロモーションについての言葉とか。

 あとは、「good morning」の頃についての言葉。「バンドのメンバーぐらいは気を遣わせるのやめてくれみたいな。」「疲れちゃって、皆に会うのもイヤになって。親しくなると遠慮もなくなる分、八つ当たりじゃないけど、トミの顔も見たくない、みたいな。(p.61)」その頃のトミさんとの関係については、きっとそうだったんだろうと想像はしていたけれど、ここまではっきり言ったのは初めて見たような気がする。たまたまかもしれないけれど、やっぱり、やっと言えるようになったということなんじゃないだろうか。

 あと、今まで聞いてきた中でベストといえるアルバムを4人に聞いているところ。5枚ずつと言われているのに、トミさん2枚。宮本さん、石君、成ちゃんは、レッド・ツェッペリンの「プレゼンス」を挙げていて、成ちゃんとトミさんがビートルズの「アビィ・ロード」を挙げている。そのほかは、重なっているアルバムはないけれど、アーティストはだいぶ重なっていて(とにかく、レッド・ツェッペリン、ビートルズ、ストーンズ)、そのほかのアーティストも、そんなに意外性はない。宮本さんのスティーヴィー・ワンダーとボブ・マーリィとスライ&ザ・ファミリーストーンは、ちょっと目新しいか? でも、私でも聞いたことがあって、結構好きだと思った人たちばっかりだったのが嬉しかった。ボブ・マーリィの「エクソダス」って、一時期よくツレがかけてて、わりとよく聴いていた。

 あと、日本のものは「ユーミンとかRCサクセンションとか泉谷さんとかしか聴いてなかったんですけど、もう少し広げてドラゴンアッシュとかミスチルとか聴いたり」とのことでした。

 私はドラゴンアッシュはほとんど聴いていないし(たぶん苦手)、ミスチルははっきりと、苦手です。ミスチルが苦手というより(それは「イノセントワールド」くらいしか聴いてないからわかんないのだけど)、桜井さんの声と歌い方がものすごく苦手なので、ミスチルは聞けてません。桜井さんが喋っているところを見ると、よい人だとは思うんですが……。斉藤和義の曲のカバーとかも聞いてみましたが30秒くらいしか聞けませんでした。声と歌い方の好き嫌いはどうにもならないんでしょうね、きっと。B'zなど(これ、宮本さんがgood morningで歌い方をまねしたとかどこかで言っていらしたような気がする)、ラジオから流れててこれがB'zだよ、って言われた歌は10秒くらいしか聞いていられませんでした。(こういうことを書くのは、あんまりよくないのだろうか。これが宮本さんの歌についての言葉だったら、むちゃくちゃ腹が立つだろう……。いや、わかってないな、と思うのか。といいながら、書いてしまう。)

FLYING POSTMAN PRESS(読めてません)

  1. 2008/02/25(月) 17:58:25|
  2. 雑誌記事・インタビュー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 2008.2.20配布のFLYING POSTMAN PRESSは、手に入れられず、読めていません。以下はサイトからの情報です。

http://www.flying-postman.com/tokyo/

 アーティストが選んだBITTERな作品を紹介!ということなんですが、宮本さんの「BITTER」は、つまり宮本さん流に言うと「激シブ」なんだと思いますが、以下のようなものを表すようです。

原題:酔拳/DRUNKEN MASTER IN THE TIGER`S EYE
製作年・国:'78・香港
監督:ユエン・ウーピン
出演:ジャッキー・チェン、ホアン・チョンリー、ユアン・シャオチェン

怪盗紳士 怪盗ルパン
モリス・ルブラン

『泉谷しげる ベスト盤』
泉谷しげる

 前にも言いましたが、宮本さんが小学校の頃読んでいたというルブランのルパン・シリーズは私も小学校のころに読んでいたので嬉しいです。今も小学生に読まれてるのかなあ?

 宮本さんの解説が読みたかった。皆さん、手に入れられました?

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