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カウントダウン・ジャパン

  1. 2007/12/30(日) 00:59:08|
  2. ライブ|
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 今帰ってきました。セットリスト順番あってるかな。(1/4 追記。EKDB さんを見たら、「翳りゆく部屋」と「俺たちの明日」反対でしたので、修正しました。あと、おんなじものを EKDB さんのライブ・レポートにも貼り付けました。)

 「風に吹かれて」をやるかなと思ってたのと、桜の歌をやるのを思いつかなかったぐらいで、後は予想通りでした。桜の歌をやるのも考えてみれば当然ですね。でも、アルバムの宣伝しなかったような気がする。鍵カッコ内は宮本さんの言葉。ただし、記憶が不正確な可能性は多分にあり。

 ツタヤさん(「ナイス・ガイ」)のほかに、ギターのひと一名(「イケメン・ギタリスト、若い」)。成ちゃんオールバック。(「今日もダンディにきまってます。オールバックです。)石君(「俺の相棒です」)。石君、「悲しみの果て」のギター・ソロのとき、人間じゃないみたいでした。

 しかし、石君普通にしてるときは迫力ありますね。四人とも本当にかっこいいですね。

1. 今はここが真ん中さ!
 「新曲です」
 はっちゃけた曲だった。極楽大将系の歌い方で。笑いながら聞いてました。

2. 今宵の月のように
 「輝くように生きていこうぜという曲です」(って言ってたと、思うんだけど。別のライブの記憶かも)
3. 笑顔の未来へ
 「男ってものは大見得きって生きていきたいと思ってる。彼女に(対して)はいつも格好良くいたい。そういう曲です」
4. 悲しみの果て
5. 翳りゆく部屋
「バラードなんですけど……荒井由美さんの、ユーミンの、今は松任屋由美ですが、昔のバラードです。人の曲なんですけれど。恋愛の真相(深層? まったく違う言葉だったかも)をついている曲」
これ、すごかったです。聞きたかったので嬉しかった。
6. 俺たちの明日
7. ガストロンジャー
8. 桜の歌 「ドーンといこうぜという曲です」

 全体的には、ぐおーっでも、緊張してぴりぴりとかいうのでもなくて、ぱーっとはじけた感じ。ぶあーっというか。

カウントダウン・ジャパンの予習

  1. 2007/12/28(金) 20:05:17|
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 明日がライブだという実感がまったくない。それでも、ほかのバンドを予習しようと思って YouTube でチャットモンチーなどを聞いていた。

 明日エレカシの2つ前に演奏するチャットモンチーは結構好きだが、直前に演奏する m-flo は苦手だ。曲が全部同じに聞こえる。明日は前の方で見るのを諦めた方がいいのだろうか。m-flo ファンの邪魔をするのは悪いし。悩ましい。しかし、3 時間以上+ 1 万円以上かけて聞きにいくのだから、がんばってチャットモンチーから立ってるか……4 時間か。体力のない 30 代半ばにはつらい。エレカシの後の Boom Boom Satellites もよくわからない。m-flo とエレカシの順番が反対だったらよかったのにな。

 ついでに明日とは関係ない吉井和哉の「バッカ」を聞いたら、はじめて吉井和哉の曲をわりといいと思った。今までこの人の曲は最後まで聞けたことがなかった。

 そもそも、私はロックもポップスもぜんぜん知らなかったのだが、今年、エレカシのワンマン・ライブの少なさに我慢ができなくなって、ほかには井上陽水ぐらいしか知らないのに初めて RIJF に行ったり、Japan や bridge のほかのバンドのインタビューをついでに読んだりしているうちに、ちょっとずつほかのロックも(YouTube で)聞くようになった。そして、今までそれなりに聞いていたクラシックを聞かなくなった。いいのか悪いのかわからないが、エレカシ・ファンになって時間の使い方がだいぶ変わったことは確かだ。

 吉井和哉、わりといい、というか、涙が出そうになった。チャットモンチーでも。この前槙原敬之を聞いたときは実際に涙が出てきた。私はエレカシではあまり泣いたことがないような気がするのだが……。

 「バッカ」ばかり何回も聞いている。歌詞を見たら、英語部分がカタカナなのも好感度大。明日はエレカシ・ライブだっていうのに。

ほかのミュージシャンから見た宮本さん

  1. 2007/12/28(金) 17:43:12|
  2. その他|
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 ほかのミュージシャンとはほとんど親交がないとおっしゃっている宮本さんですが、ほかのミュージシャンは宮本さんのことを最近どう言っているんだろう。ちょっとだけ、覚え書き。ミネタ君、ツタヤさんは除く。

トータス松本さん
 昨日bridgeを立ち読みしていたら、「宮本君」と言っているのが目をひきました。40歳で、同い年だって言ってたので「そうだったっけ?」と思い、調べたら、トータス松本さんの誕生日は1966年12月28日。今日ですね。41歳のお誕生日おめでとうございます。ここで言ってどうする。
 どういう文脈で宮本さんの名前が出てきたかというと、40歳になってこだわりがとれた感じがして、同い年くらいのミュージシャンも皆そんな感じみたいじゃないですか、と渋谷陽一さんに尋ねているとき、例のひとつとして宮本さんの名前があがっていたのでした。

スピッツの草野マサムネさん
 10年前くらいにエレカシ・ファンを公言し、その頃宮本さんと対談もした草野さん。この前bridge 2007年秋号、吉井和哉との対談で、昔は自分の声が嫌いだったという話になったときの言葉。
――それまではどんな声になりたかったの?
草野 エレカシの宮本(浩次)さんみたいな。あとイギー・ポップとか。シャウトできる声っていうのは、すごい憧れるんですよね。(p.17)
あと、草野さんも古地図を見るのが好きだそうです(p.52)。2004年頃?「悲しみの果て」をフェスでカバーしたりもしていたみたいですね。
 マサムネさんは「宮本さん」と呼びますが、スピッツが出ていた昔のラジオ番組を聞いたとき、マサムネさんじゃないメンバーが「宮本君」と言ってて、(年下なのに……)と思いました。スピッツはエレカシよりもひとつ年下ですから。(宮本さんはいつも相手の年にこだわってますよね。)

ガンダーラ・コンビネーション

  1. 2007/12/28(金) 12:27:21|
  2. その他|
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 昨日、パソコンに「俺の道」を取り込んでいて初めて気づいたが、「ろくでなし」って「ガンダーラ・コンビネーション」の曲なのだった。どこら辺が石君で、どうやって曲作ってるんだろう? 「Too Fine Life」もいい曲だし、宮本さん以外のメンバーの手が入ってる曲っていい曲が多いと思うけど、これは、CD に採用されるためのハードルが高いからなんだろうか。

 「土手」も「GT」も好きだ。

2チャンネルとニコニコ動画2

  1. 2007/12/28(金) 12:22:52|
  2. その他|
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 さっき散歩していたら、2チャンネルとニコニコ動画についてこの前書いたことは、ちょっと考えが足りなかったなと思ったので、付け足しで書いておく。

 2チャンネルは、会話の場として成立している。ニコニコ動画が、動画に対するコメントが主で会話部分は従なのとは対照的だ。それに、ニコニコ動画はなにしろ一行なので論理的に話を展開できないし、相手を特定せずに書き込むから、反論された方も自分の人格に対する攻撃だとは受け取らないことが多い。2チャンネルでは、ニコニコ動画に比べれば論理的に言いたいことを書き込めるけれども、そんなに長くはできないので、結果、決め付けたような、言葉足らずの書き込みになってしまうし、反論された人は自分の人格への攻撃だと受け取りやすい。

 私は2チャンネルに書き込んだことはないが、ニコニコ動画には結構書き込んでいる。そして、このブログを始めたのは、自分なりの意見を発表したかったというのもあるだろうが、一番大きいのは、自分の考えを発展させていくのに一番いい媒体だと考えたからだと思う。

 以上、私のブログの記事が必ずしも読者にとってはおもしろくないだろうことへの言い訳も含まれています。

めざにゅーコメント見た!

  1. 2007/12/27(木) 21:59:02|
  2. ラジオ・テレビ|
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 めざにゅーの、たぶん26日のコメントを見ることができました! アップしてくださった方、大感謝です。(ここに書いてもしょうがないのですが。)

 そして、大うけ。笑顔の未来へPV、子供と一緒の撮影はどうだったかと問われて、
昔、その、友達の家に遊びに行って、まだ生まれて一年たってない子を、だっこしてみる? って言われて、で、だっこしたときにですね……(ここで抱っこのしぐさをするが、その手つきがすでにおかしい)……あの……そのまま落として鼻血ださせちゃったという思い出があってですね、それ以来ちょっとなんとなく小さい子供を見るとおびえ……ていうか、まあ、どう扱っていいのやらっていう……
 らしすぎる。

 「笑顔の未来へ」については、
普段、こう、思っていることを、すごくリアルに形にできて、メロディとあいまって、とても素敵な曲になったと思いますので、ぜひ聞いてください。
 聞きます。聞きます。でも、予約しそこねたので、明日はきっとゲットできません。まあ、こういう失敗はいつものことだし。すぐに聞けるし。(あーあ。)

追いつめられながら考えた

  1. 2007/12/27(木) 21:16:47|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
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 1月半ばまでにどうしてもやらなきゃならないことがあって、12月11日からほとんどほかの仕事を入れずに、スケジュールをそのためだけに空けておいたのに、ほとんど、まったく、作業が進んでいない。今日って何日だっけ。27日。もう、何も言うことがないくらいまずい。ブログの記事が増えているのは、そのせいです。逃避です。

 まあ、それはそれでどうにかするしかなくて、ブログはブログで毎日何か書こうと決めたので、何か書く。今日は、逃避ついでに、新しいパソコンにCDからエレカシの曲を取り込みながら考えた。

 「無人島に行かなきゃならない場合に持っていく3曲」。これ、よくある問いだけど、考えるのはすごく難しい。無人島での生活がどうなるかわからないので、聞きたくなる曲がどれかも想像つかない。それで、この問いは別の形にした方がいいだろうと思い直した。

 「今の生活のままで、エレカシの曲が世界から消えてなくなるとして、3曲だけ持ってることができた場合に持っていたい曲」。そりゃいったいどういう世界だ。そんな恐ろしい世界に住みたくない……と、自分で設定した世界なのにかなりの恐怖を感じつつ、選んでみました。「いい曲」でも「完成度の高い曲」でも「好きな曲」でもない。現在のところ、結果は。

 「DEAD OR ALIVE」、「俺の道」、「パワー・イン・ザ・ワールド」。

 それだけなんですけれども。

2チャンネルとニコニコ動画

  1. 2007/12/26(水) 21:49:00|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
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 2チャンネルのエレカシ・スレッドを読んでいて思いましたが、2チャンネルってやっぱり、なんか、ネガティブな磁場があるんでしょうかね。そこにいる人に否定的な書き込みをさせる雰囲気というんでしょうか、これはエレカシ・スレッドに限らず、どんなスレッド読んでてもそう感じます。エレカシ・スレッドの人たちはむしろ皆わりとまともな感じがするけど、圧倒的にエレカシに対しても、お互いに対しても、否定的な書き込みが多いような気がします。

 ニコニコ動画のエレカシ書き込みがほぼ肯定的なのとは対照的です。この違いは、ニコニコ動画には一行ずつしか書き込めないこと、ID(っていうの? とにかく人が特定されるあのうにゃうにゃ記号)がさらされないことも大きいと思いますが、一番大きいのは、ニコニコ動画だと、書き込みしているその場に必ず宮本さんの歌が流れているってことではないでしょうか。

 エレカシの音楽を聞きながら、まともに否定的なことを書き込むのって、すごく難しいような気がするから。そういうことじゃあないですかね? わからないけれども。

めざにゅーのクリスマスソング・コメント

  1. 2007/12/26(水) 20:58:44|
  2. ラジオ・テレビ|
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って結局どうなったんでしょう? 私は見なかったので、やったのかやってないのかも知らないんですが。検索しても「見た」っていう記述が見つからない。YouTube にも上がってる様子はないし。

 なおも検索したら、こんなのがありました。12/26 の「めざにゅー」。
04:57:11 <今週のにゅ〜クリック>エレファントカシマシ・新曲「笑顔の未来へ」・2008年1月1日発売
2008年1月30日にニューアルバムCDを発売。2008年4月から全国ツアー開始。エレファントカシマシのプロモ。【コメント】エレファントカシマシ・宮本浩次


http://www.tvblog.jp/kanto/archives/2007/12/post_122604250004.html

これのことなんでしょうか??? オフィシャルには 12/25 オンエア予定って書いてあったけれども。それに、26日にクリスマス・ソングのコメントはないだろう。予定が変わったのかしら。まあ、どっちにしろ私は早起き無理なのだが。これじゃあ、誰かが録画している確率は低いかな。

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 2チャンネル(「エレファントカシマシ 109」)を見たら、放映されたのは24日と26日だったそうですね。誰か録ってないかなあ……。

着うた・カラオケうらやましい

  1. 2007/12/26(水) 20:38:02|
  2. ニュース|
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 サクさんのところで知りましたが、
「今はここが真ん中さ!」のサビVerと大サビVer、「翳りゆく部屋」AメロVerと大サビVer,「風に吹かれて」NewRecordingVersionの着うた配信開始されました

だそうな。私はケイタイ持ってないので聞けない。着うたできる人がうらやましいなあ。

 あと、
カラオケのJOYSOUNDに「俺たちの明日」のPVクリップVerが配信された
というのも初めて聞きましたが、カラオケ行く予定なし。行かれる方は必ず歌っていただきたいものです。

宮本さんと日本の父2

  1. 2007/12/26(水) 20:23:22|
  2. その他|
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 昨日の記事を書いた後、自分の考察にすっきりしないものを感じていたが、さっきちょっと気がついたことがあったので付け加えようと思う。

 吉田拓郎と峯田君が宮本さんを自分の父親に似ていると思ったときというのは、どちらも、宮本さんのメンバー(特に石君)に対しての態度を見たときなのだ。吉田拓郎は、質問されたメンバーの話をさえぎって宮本さんが話し出すのを見てそう思ったのだし、峯田君(「峯田さん」っていうとどうしても違和感を感じるので「君」にさせていただきます)は、「扉の向こう」で宮本さんが石君を怒ってるのを見てそう思ったのだった。

 そこで、宮本さん=お父さんなのは、メンバーに対してなのだ、と結論付けようと思って、今ここに書き始めたのだったが、それもなんか違うみたいだ。Bridge での「扉」のインタビューで、「宮本さんは音楽的にはメンバーのお父さん」という話で渋谷陽一さんと宮本さんが合意に達していたことがあり(2004年春号p.148)、それも証拠として持ってくればそういう結論になるかなあと思ったのだけれども、やっぱりそうでもない。

 それだと、吉田拓郎や峯田君や私と、宮本さんとの距離という項が消えてしまう。この、「自分のお父さんに似ていると思う」という現象は、やっぱり、いろんなファクターが寄り集まってできた特異な現象なんだと思う。

宮本さんと日本の父

  1. 2007/12/25(火) 15:22:16|
  2. 動画|
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 Love Love あいしてるに初めて出たときのトークを初めて見ることができた。吉田拓郎が、宮本さんのことを、「死んだ親父にそっくり」と言っている。「俺が何か言おうとすると必ずしゃべりはじめる」ところが似てるのだそうである。

 宮本さんが自分の父親に似ているという人は、ほかにもいる。銀杏Boyzの峯田さん。RO69 「取材早出し情報」10/2 の記事に載っていた。

 
峯田曰く、自分のお父さんが宮本にそっくりだそうです。気性の激しいお父さんだそうですが、特に怒り方が宮本にそっくりで、口調とか目の細め方が、恐ろしいほど似ているそうです。ということに、エレカシのDVDを観ていて気づいたそうです。
 と言われても、それにふさわしいリアクションなんかあるわけもなく、苦笑するしかない宮本だったのでした。


 私も、自分の父が宮本さんに似ていると思ったことがある。人の話をぜんぜん聞かず、話を始めると、相手の反応にお構いなく、それもそもそもの最初に遡りつつ、しゃべり続けるというところ、そして、それが性格から来るというよりも、何か、脳の働き方がそういう風なのかなあと思わせるというところ。
 これは昔からある男の一タイプなのか、日本の男、それも一昔前の日本の男に特有の現象なのか? と考えた。それもあるだろうが、たとえに出るのが自分の父親というところがポイントなのかもしれない。自分との微妙な距離と、相手に感じている愛情と。

「STARTING OVER」アルバム・インタビュー等

  1. 2007/12/25(火) 12:56:28|
  2. ニュース|
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  4. コメント:0
 怒涛のメディア露出が発表になりました。一応、自分のところにもコピペしておこう。忘れないように。
 しかし、気づくのがおそかったため、すでに「めざにゅー」のクリスマス・ソングについてのコメントは見逃しました。誰か録ってるかなあ? ぜひ YouTube にアップしていただきたいものです。
 半ページのインタビューしか載っていない「ぴあ」さえ買ったくらいなので、雑誌はだいたい買うと思います。置き場所とお金が問題だ。しかし、これをすべて買って 1/5 大阪ライブは交通費と宿代がもったいないからいかないというのは、ファンとして合理的な行動なのだろうか? やはり、大阪も行っておくべきか。悩んでいる間にチケットもう取れなくなってるかもしれないな。
 周囲の意見に惑わされて、仙台も、大阪野音も、北海道も、行かなくて後悔したんだよなあ……。

MAGAZINE
「STARTING OVER」アルバム・インタビュー
 音楽と人 (1/8発売号) ロングインタビュー
 MUSICA (1/15発売号) ロングインタビュー<<<(これ、19日に修正されていました。(2008/1/14))
 Weeklyぴあ (100Q) (1/17発売号) ロングインタビュー
 JAPAN (1/20発売号) ロングインタビュー
 CDジャーナル (1/20発売号) インタビュー
 新星堂DROPS (フリーペーパー:1/20配布号) インタビュー
 COOL TRANS (1/21発売号) インタビュー
 Smart (1/24発売号) インタビュー
 関西Walker (1/29発売号)
 週刊アスキー (1/29発売号) インタビュー
 CLIP (フリーペーパー:2/1配布号) インタビュー
 MEN’S NON-NO (2/10発売号) 読者悩み相談対談
 ※掲載日が変更となる場合も御座居ます。

TV
 フジテレビ「めざにゅ〜」(関東のみ)月〜金:あさ〜5:25
 クリスマスソングについてのコメント12/25(火)オンエアー予定

RADIO
 NHK-FM「きょうは一日“みんなのうた”三昧」12/31(月) 9:20〜18:50 コメントオンエアー
 TFM「ディアフレンズ」月〜金11:00〜11:30 1/1(火),1/2(水)ゲスト予定
 TBS-R「MIX-UP」土曜日25:00〜 1/5(土)ゲスト予定

ガランジャーが突破するPV

  1. 2007/12/24(月) 22:23:12|
  2. 動画|
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 「エレファントカシマシ入門サイト good morning」さんの「エレファントカシマシ伝説」欄に載っている、「エピックソニーが制作していたプロモーション番組「eZ」で1988年に放送された、エレファントカシマシのプロモーションビデオ」を初めて見ることができました。

 ファイティングマンとやさしさが流れる中を、傘をさして通り過ぎる人ごみの中にたたずむ四人。「男は行く」の映像と似ていますが、それとは決定的に違うのが、宮本さんが長髪、胸のボタンをかなり下まで開けた白シャツ姿で落ち着きがなく動いているということと、石君がべらべらしゃべってるということです。

 「男は行く」のビデオでは、宮本さん、静止画像のようにじっと立っていたのが印象的だったので、デビューしたての頃から「男は行く」的な侍的イメージを押し出していたのかと思っていましたが、違ったんですね。もちろん、ライブの映像では酔っ払いか? といいたくなるような動き方でしたし、「曙光」の頃マージャンしているところとかの映像もありましたが、それにしても、このデビュー当時の映像は、それらとはまた別のインパクトがありました。

 一番最初の頃は、落ち着きなくべらべらしゃべる、テレビに出ていた頃に近い感じもそのまま出していたのでしょうか。といっても、それともちょっと雰囲気が違って、なんというか……言語化しにくい。しかし、このビデオを作った人が、どんなに宮本さんのその特異なところを愛していたかが伝わってくるビデオのできでした。今以上に様子がおかしくて、もしかすると今以上の、ものすごい特異なオーラがあったのかもしれない……。そんな気がしてくる映像でした。

聞き逃していたGroove Line を聞けました

  1. 2007/12/23(日) 22:55:21|
  2. ラジオ・テレビ|
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Yanagiman=癒し系のやさしいおじさん
 「俺たちの明日」=最近はあんまり聞かなくなっちゃった

とのことです。しかし、宮本さん、レコーディングで石君のことまだ怒鳴ってたんですねえ。最近はそういうことやらないのかと思ってました。

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