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泉谷しげる

  1. 2008/10/24(金) 23:56:47|
  2. 音楽|
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 泉谷しげるの「翼なき野郎ども」をふと聞いてみた。テレビ番組のタイトルにもなってる曲。この前のライブのアンコールでやってて耳慣れていたからか、すごいいい曲だと感じた。



 しかし、自分の生活は、大変なことになってるのかどうなのか。どうなんだろう。まあ、自業自得ってやつだ。これ以上悪いことがおこらないといいな。それならば、大丈夫。

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 「眠れない夜」も「すべて時代のせいにして」もいい。もちろん「春夏秋冬」も。宮本さんがあんなにいい、いい、と言ってたのに反応が遅いけど、時間差で、きてます。

 「自分の限界決めるな」だそうです(「すべて時代のせいにして」)。

宮本さんが失恋して眠れないときに聞いて励まされたスティービー・ワンダー

  1. 2008/07/25(金) 16:05:49|
  2. 音楽|
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 「宮本さんが失恋して眠れないときに聞いて励まされた曲」です。

 なっちゅさんが紹介してくれた名古屋のラジオのインタビューに、スティービー・ワンダーの話がでてきた(2つめのファイルの8:50くらいから)ところから、コメント欄のやりとりでこの曲なんだっけという話になり、1/31にサンボマスターのラジオ番組で宮本さんがそれ言ってたと私が気づき、いしばしさんが曲名を探し当ててくださいました。そもそも山口さんの番組のその部分だったと気づいたのも、たぶん、これを編集してニコニコ動画にアップしてくださったエレカシ・ファンの方が、スティービー・ワンダーがピアノを弾いている印象的なイラストを組み込んでらしたからだと思います(ここ見てらっしゃるかわかりませんが、どうもありがとうございます)。その方、なっちゅさん、いしばしさん、私、の華麗なる連係プレー! チームワークです。楽しかったです。どうもありがとうございます。(って、山口さんの番組をアップしてくださった方を含め、とっくに自力で探しあてられてた方ももちろんたくさんいらっしゃると思いますが。)

 で、肝心の曲名ですが、「Innervisionsというアルバムのすごいきれいなバラード」 は「All in love is fair」、「Talking bookというアルバムの中の、ジェフ・ベックがギターを弾いている曲の前の曲のバラード」 は 「Blame it on the sun」 だということです。

 どちらも、宮本さんが言ってたとおり、メロディのとても美しい、歌を聞かせる曲ですが、「All in love is fair」を聞きながら、私は、ギターじゃなくてピアノっていうことも重要だったのかなと考えてました。スティービー・ワンダーといったらどうしてもキーボードですし。そこがツタヤさんにつながるのかなと。

 ぜひ聞いてみてください。

All in love is fair


Blame it on the sun
 

Led Zeppelin を聴いている

  1. 2008/05/21(水) 20:59:59|
  2. 音楽|
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 今年は Led Zeppelin が再結成されて話題になり、宮本さんも好きだと言っているので(ジミー・ペイジについて語りながら涙ぐんでた)、ほとんど聴いたことがなかったこのバンドの曲を聴いてみることにした。

 これが、どうも結構いいみたい。「結構いい」とか言って、この、みんながよいと言ってる、巨大セールス(ビートルズと同じくらいらしい)のバンドについて、今さら、ロックなどエレカシしか知らない私が何を言うのかと私自身も思うけれども、私はこれでも結構音にはうるさい、っていうか、いいとか悪いとか判断する前に、耳か脳かどこかが勝手に拒否してしまって聴いていられない音楽ばかりなので、初めてのバンドを何曲も聴いていられるのはとっても珍しいことで、その珍しいことが今起きているわけだ。

 やー、レッド・ツェッペリンって、結構いいんじゃない? (だからみんなそう言ってるって……。)

 それとも、エレカシに慣れていると、きっとエレカシに影響を与えているレッド・ツェッペリンの音にもなじみがあるっていうことなんだろうか? 「これ、ぐだぐだになっていない「男は行く」みたい」とか思った曲もあった。あと、この前聴いたばかりの「すまねえ魂」水戸黄門バージョンは、水戸黄門部分も含めてレッド・ツェッペリンの影響を受けているのだろうかと思った曲もあった(ただし、レッド・ツェッペリンの曲の中では似たようなリズムも水戸黄門には聞こえない)。「Presense」っていうアルバムの中の「Achilles Last Stand」っていうのを聴いたときにそう思いました。まあでも、この曲にかぎらず、レッド・ツェッペリン的な感じがあるのかもしれない。

「俺たちの明日」を弾き語ってみた

  1. 2008/04/04(金) 20:16:14|
  2. 音楽|
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「俺たちの明日」です。

 宮本さんは歌うまいなと思いました。最初のサビなし、かといって弾き語りバージョンにだけ入っている歌詞もなし、弾き語りバージョンのギターも真似できず、songbookのリズムとも違います。4:20。だんだん速くなってってます。

「でも、速くなんだよ!」

 失礼しました。ちょっと連想しただけです。





Beatles

  1. 2008/04/02(水) 19:20:11|
  2. 音楽|
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 今日は「うつらうつら」のほかにビートルズの「Yesterday」を弾こうとして難しくてやめた。泉谷しげるさんの番組で、ビートルズはコードが難しくてストーンズはコードが簡単という話を泉谷さんがしていたので、どんなものなのだろうと試してみたのだった。「Yesterday」はそれでも簡単な方らしい。

 私にとってのビートルズは、長いこと、「Love Songs」というアルバムにある曲を演奏するバンドだった。私が小学校か中学校の頃アメリカみやげにもらった2枚組のLPレコードだった。LPがCDに変わったときに捨ててしまった。今Wikipediaで調べた。そう、こういうジャケットだった。http://en.wikipedia.org/wiki/Love_Songs_(The_Beatles_album)

 曲名も知らず、歌を歌っている人が2人いることも知らず、ただ、好きな曲を聞いていた。「Yesterday」と「Michelle」はかなり聞いた気がする。曲名を聞いてメロディが思い浮かぶのは、「And I Love Her」、「Yes It Is」、「You're Going to Lose That Girl」、「Norwegian Wood (This Bird Has Flown)」、「P.S. I Love You」。でも、ほかの曲も聞けば思い出すだろう。

 こういう曲がビートルズだと思っていたから、世界中に熱狂的なファンがいる一時代を築いた「ロックバンド」という説明が、長いことまったくぴんとこなかった。

 で、結論はなんだろう? とくにないかも。

宮本さんが聞いていた音楽―スローバラード(RCサクセション)

  1. 2008/01/18(金) 23:45:46|
  2. 音楽|
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 「宮本さんが聞いていた音楽」シリーズその2
「僕昔からラヴ・ソングっていうのを1曲作ってみたいと思ってて。実は僕凄く感激してたりしてたから、例えば清志郎の<<きのうは車の中で寝た>>っていう――」
――ああ“スローバラード”ね。
「あれを僕中学校のときに聞いたときに、これは凄いかっこいいなあ、いい歌だなあって。詞が凄く好きで。」
(bridge 1997 vol.16 「エレファントカシマシの10曲」p.30)

 これは「悲しみの果て」を作ったときを振り返っての言葉なのですが(訂正。「愛の日々」でした)、「スローバラード」に似ているのはむしろファーストの「やさしさ」の方じゃないかなと思いました。「やさしさ」ってラブソングですよねえ?

スローバラード(RCサクセション)
ちょうど宮本さんが中学生の頃、1980年の映像。

宮本さんが最初に買ったレコード

  1. 2008/01/17(木) 23:49:25|
  2. 音楽|
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ぴあの記事から。「Q51 初めて買ったレコードは?」

ベートーベンの『交響曲第5番』カラヤン指揮の。ベルリンフィルハーモニー交響楽団。


 10歳のときにダイエーで買ったレコードとは録音が違うと思いますが、宮本さんが生まれた1966年録音のカラヤン指揮の第五の映像を。ベルリンフィルかどうかはわかりません。

宮本さんが好きな同時代の日本のアーティスト?

  1. 2008/01/17(木) 23:40:32|
  2. 音楽|
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ぴあから。

「Q53 日本人で好きなミュージシャンはいますか?」と聞かれて、忌野清志郎、泉谷しげる、ユーミンをあげたあと。

「Q54 同時代のアーティストでは?」
宮本 そうですね、L'Arc〜en〜Ciel の『HONEY』という曲はけっこう好きなんですね。


これですが、私はよくわかりません。歌い方が気になっちゃって。宮本さんが歌ってくれるのなら好きになると思いますけれどね。



音楽は、「わりとひと通り聴きます。貰えたりするんで」
とのことです。

宮本さんが最近気になった若手

  1. 2008/01/17(木) 23:29:36|
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今日買ったぴあから

Q56 最近気になった若手は?
宮本 RADWIMPSの一番最近出たアルバム『RADWIMPS4〜おかずのごはん〜』の、1曲目と2曲目は格好良いと思いました。


これですね。バージョンが違うかもしれませんが。

1曲目「ふたりごと」


2曲目「ギミギミック」


ふーん。

音楽の勉強オレ

  1. 2008/01/15(火) 23:13:38|
  2. 音楽|
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 エレカシはファンになったが、私はロックもポップスもほとんど知らず、宮本さんが好きだといってる主に洋楽のロック・バンドもほとんど聞いたことがない。今まで、あまり気にしていなかったが、最近、エレカシを理解するには、ちゃんとこういうのも聞いた方がいいんじゃないかと思い始めた。というわけで、これからちょっとずつ、勉強オレ・モードで洋楽を聞いてみようと思う。

もちろん、宮本さんが言及した曲やバンドから。

 最初は、宮本さんがファイティング・マンを作ったときに真似をしたというローリング・ストーンズ。ファイティング・マンは特定の曲をベースにしたということはないようだが、そのころ(高校生の頃)好きだった曲として例にあげているのが『メイン・ストリートのならず者』というアルバムの1曲目「ロックス・オフ」と2曲目。『ゴクロウサン』は 2 曲目の方を真似して作ったという。(ここまで、bridge 1997 vol.16 「エレファントカシマシの10曲」p.17から。ちなみに、隣のp.16の写真はすごくかわいい。)

 おし。最初はローリング・ストーンズからだ。宮本さんが「ストーンズ、ストーンズ」とよくいうのは聞いていたのだが、私はファンになる前まったく聞いたことがなく、なってからも、ちょっと聞こうとしたが聞きづらかったので2-3曲聞いてやめてしまっていた。

 以下がその2曲。Rocks off の方の最初の「Oh Yeah」がなんとなく宮本さんだ。そして、たしかに「ファイティング・マン」はこういう感じかもしれないですね。「ゴクロウサン」も。しかし、強烈にエレカシっぽくもなっている。というか、エレカシの方が泥臭い感じがします。

ローリング・ストーンズ
メイン・ストリートのならず者(Exile on Main St.)

1. ロックス・オフ - Rocks Off - 4:32


2. リップ・ジス・ジョイント - Rip This Joint - 2:23


ミュージックスクエア(山崎さんによるエレカシ紹介)

  1. 2008/01/09(水) 22:18:04|
  2. 音楽|
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 宮本さんのご友人、Japan編集長の山崎洋一郎さんがゲストとして今年のバンド・シーンを紹介しています。
 紹介されたエレカシの曲は「俺たちの明日」。前後に、山崎さんが嬉しそうに喋っています。(エレカシは1:13〜11:00くらいまで。)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1989618

 山崎氏、宮本氏の若い外見について熱をこめて語る。そして、宮本氏は「結構食う」とのこと。

TBS-R「MIX-UP」

  1. 2008/01/07(月) 16:51:59|
  2. 音楽|
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 TBS-R「MIX-UP」、中村貴子さんの番組を YouTube で聞くことができました。(注: とても見つけにくいと思います。)ここに書くのもなんですが、アップしてくださっている方、いつもありがとうございます。(Zepp のライブ映像もありがとうございます。)

 中村貴子さんいいですね。デビューのきっかけとなったコンテストの司会をされていたということで、宮本さんよりも五歳年上の 1961 年生まれ。宮本さんもリラックスしています。セクシーになったと誉められ、照れて頭をかきまわしているらしい宮本さんがいいですね。

 「リッスントゥザミュージック」が聞けました。(3ファイル目の最後に場所が移っています。)中村貴子さんが一番好きな曲だということです。井の頭公園が舞台の、物語のはっきりしたメロディアスな曲です。「まぬけな Johnny」もそうでしたが、今回のラブソング(そういや、ラブソングが多い!)は、主人公の状況というか物語がはっきりしていますね。宮本さん自身の過去をそのまま歌ったわけではないのだと思います。草野マサムネさんなんかは、いつも架空の物語を作るそうですが、今回の宮本さんはちょっとそういう感じなんでしょうか? それとも、このすべての物語がそのまま宮本さんの過去の恋人達だったりして……。

 「starting over」というアルバム・タイトルは、スタッフの提案を聞いて、すぐこれにしようと決めたとか。

 そして、今も、日常的に、石君と二人で曲を作り続けているそうです。すごい。桜の曲だけぽんとシングルになるんじゃなくて、結構近いうちにアルバムも出たりするんだろうか? いや、あんまり期待を先走らせてはいけません。

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ちょっと書き足したくなりました。
*宮本さんは、ライブのときなど、マンションの管理人さんにタバコやら海苔やらあげていたりする。(中村貴子さんから、お母さんのしつけがいいとのコメント。)
*レコード会社の守衛さんに「俺たちの明日」を誉められて喜んだ。
*小さい頃家族で初詣に川崎大師に行っていたが、それは人ごみを避けてなのか 1/3、4 になってからで、車の中で皆で歌を歌っていた(とくにお母さん)。
*昔は年賀状に凝っていて、インパクトのあるものをと思って小さい字でいっぱい書いていたりしたが、最近は年賀状自体書いていない。