- 2008/11/18(火) 14:57:10|
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カウントダウンのタイムテーブル発表。すごいわあ。最後に演奏してがーっと盛り上がるエレカシが見たい。見たいが、行く予定がない。が、見たい。うーん。
今度はほんとに、書き込まないようにします。
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と書いておいて追記。大阪の方見てなかった。トリだ。カウントダウンするのだ!!! い、行きたい……。しかし……。まさか大晦日に大阪にいるわけにも。
- 2008/11/01(土) 16:41:20|
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ライブの先行予約のDM届きました。大きな葉書で。内容については書けないんですが、写真については書いてもいいんですよね。
やたらかっこよくありませんか、これ。全員。文字をもうちょっと小さくしてくれてもよかったですが。この写真のポスター欲しいなあ。
- 2008/10/19(日) 23:31:07|
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セットリストがほぼ同じなので書く内容も変わらないのかな。あんまり思い出せないかなあ。
宮本さんが言ったことを思い出してみよう。
井の頭公園の話はいつもと同じだったでしょ。300円の喫茶店がぜいたくだった。それは17日か。うーん、記憶がもうごちゃごちゃだ。
「誰かのささやき」の前に、「風止めて」とローディーさんに頼んだのに、風が止まらず、歌の間、気にして何度も振り返っているのが気になってしまった。次の曲の前に「風があたって寒いんだよ! 俺んとこにまともにあたる。汗かいてるから」云々と言ってた。すぐに、観客のことに想像が及び、「でもみんなは暑いよね。これからもどんどんいくよ」という風に話がつながるのもおもしろかった。
「雨の日に」は歌詞の間違いがなくなっててよかった。
「流されてゆこう」は前日と同じくすばらしい。これ、弾き語りをしたくなった。
「まぬけなJohnny」つたやさんのキーボードが好きで、自分も弾きたいと思って覚えようとしたがぜんぜん覚えられなかった。これは歌詞どうだったでしょう。どちらの日も間違えたような気がしたけれど、私の方が間違っているのかもしれない。前日のライブの後、聞いていた友達から、斜め前の女性が、歌詞が具体的すぎてひいていたと言っていた。男だったらわかってくれ、みたいなことを言っていた。斜め前、ひいてたって、どういう状況だったんだろう。友達は実際にはどういう状況でなんて言ったんだろう。バックステージに会いに行ったんだろうか。
「珍奇男」。宮本さんの遅れ気味なペースにトミさんが引きずられてリズムが乱れ、それが気になる宮本さん。後ろを向いて手を振り回し、ペースあげろ!サイン。そして、その後、一瞬間が空いてしまったときに「なにやってんだ!」と文句。きっと、リズムはあくまでもしっかり刻まれているところで、自分は遅れ気味に歌いたいのであろうと思った。肝心な歌の印象よりそういうことを覚えてしまう。
「It's my life」、今回は歌詞間違いなしでよかった。
ああ、ほんとになんでこう細かいことばかり覚えてて、肝心の歌とか演奏とかはよみがえらないのだろう。覚えておきたいことは、きれいに消えている。
一回目のアンコールは黒Tシャツ。そういえば、前日は黒シャツ→白シャツ。だったのが、この日は白シャツ→黒Tシャツ→黒シャツだった。グレーシャツはメディア用なのかな。
「今宵の月のように」のコードって、ハイコードだと単純なんだよな、こんど自分でも弾いてみようと思っていた。
「流れ星のやうな人生」宮本さんが成ちゃんを前に出したが、成ちゃんなかなか後ろに下がらず、また宮本さんに下げられちゃうんじゃないかと心配したが、そんなことはなく、石君が来てくれて向かい合って演奏していた。この曲はみんな楽しそうだ。前日と違って、この日はアンコールが楽しかった。
「Baby自転車」恋人同士の自転車二人乗りを見て、自分はもちろんやったことなくて、でも、歌というのはいいもので、願望を実現できるというような話。歌の途中で石君に、Tシャツが似合わねえなあと言っていて、歌が終わってから、観客に聞こえるようにもう一度言ってた。つい、「そんなことない」と声をかけてしまった……。It's my lifeTシャツ、結構似合ってましたよ、石君。
二回目のアンコールは嬉しかった。宮本さん黒シャツ。石君も無地黒Tシャツに着替えて遅れ気味に出てきた。「地元のダンナ」。やりきったという表情の宮本さんが歩いて舞台から去っていくときの横顔を覚えている。
この日は、途中何度も名前を呼んでみた。左袖の近くの最前列だったが、これだけ近いと、名前を呼んだときの反応というか、聞いてくれている感じがわかる気がする。最後も、舞台から去るとき、「宮本さん かっこいい」って呼びかけてみた。きっと、聞こえているだろうという気がした。
- 2008/10/19(日) 23:00:31|
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昨日、レポートを書くと書いたのですが、今日、風邪で頭がぼんやりしている上に、皆さんの詳しいレポートを読んでしまったのでもうあんまり自分で書かなくてもいいやという気になってしまったので、あんまり書けません。ごめんなさい。自分用に日記としてだけ書いておきます。
「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」
最初の部分の優しい歌い方がよかった。
「誰かのささやき」
「こうして……」もそうですが、自分で弾き語りをやった曲は細部まで聞ける感じがします。いい演奏でした。
「雨の日に」
歌詞をものすごく間違えてましたが、演奏はよかった。この曲、もともと好きで、「町を見下ろす丘」の曲を弾き語りするなら、まずはこれと考えていたくらいで、あと、「こうして部屋で……」と「It's my life」にからめてちょっと何か書こうかと思っていたところだったので、おっと思いました。
「流されてゆこう」
サビの部分のメロディと演奏のからみがこんなにかっこいい曲だったか。
「まぬけなJonny」
好きなので嬉しい。
「It's my life」
歌詞間違いまくり。弾き語りを練習していると、そういうのもはっきりわかるようになってしまって、いいとも悪いともいえねえのか。
「傷だらけの夜明け」
いい声。「鳥が空にはばたくように 僕らもふたたび山を越え行こう」のところ、ほんとうに美しいイメージが広がった。
「みんなに」といってから「きみに」と言い直したのはこの日だったか18日だったか。この「きみに」は、観客ひとりひとりに向かって言っているのだ。歌詞を作っていたときに何を思って作ったかはわからないけれど(でも、きっと、実際の恋人というより、歌を聞いている人のことを思い浮かべていたのではないかと思う)、歌っているときには、観客ひとりひとりに、自分に歌われていると思って欲しいと思って歌っているのだと、確信がある。文章おかしいですか。意味わかりますか。この曲だけではなくて、どの曲も、そうなのだ。
- 2008/10/19(日) 00:24:17|
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行ってきました。すげかったですねえ。風邪気味なので早く寝ます。感想はまた後日。「流されてゆこう〜」がずっと頭の中で流れています。あれがあんなにいい曲だったとは。
昨日(17日)は実は不完全燃焼でした。前から五列目、ちょうど石君の前くらいだったのですが、前に背の高い人達がいて、さらに、開演のあの瞬間にもうひとり背の高い男性が目の前にすべりこんできやがって、宮本さんが見えたり見えなかったり。首が痛くなるし、足もときどき背伸びしたり、見えても、右目と左目で見た前の人の頭の像と宮本さんの像が常に重なってたりして、すごいフラストレーション。宮本さんよりも背の高い人は前の方に来ないで欲しい。まあ、来たくなるのはわかるからしょうがないとしても、せめてもうちょっと申し訳なさそうにしていてほしい。おかげで、聞くところによると宮本さんが石君のほっぺたにチューしてた場面があったというのに、全然気づけませんでした。不覚。
そうした昨日の煉獄(声は聞こえるので地獄とは言いたくない)とうってかわって、今日は天国でした! 成ちゃん側端っこのスピーカー前だったけど、一列目だ! 宮本さんがずっと見えてる。あー、私はなんて幸せ者。宮本さん大好きです。
では、また明日。
- 2008/10/15(水) 11:21:16|
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- 2008/10/13(月) 02:28:25|
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もう寝なくてはいけないのですが、これだけ、書きたい。
宮本さん、なんと、髭!(立ち見席で遠かったのでぼんやりしていましたが、あれは髭ありの顔だと思います。)
成ちゃんの髪型かっこいいぞ(これもぼんやりしてましたが、オールバックでかつ後ろでたばねていたように見えました)。石君髪伸びたぞ。
宮本さんアコギ比率高かった。すごい嬉しい。
みんな座って聞いてるぞ!
おかげで、座って聞く客(それも、年齢層高い、泉谷、チャボ、キヨシロー・ファンという、まったくあなどれない人たち)の前で演奏するエレカシというすごく珍しいものが見れた。
すごい気合い。めちゃめちゃ練習したっぽい。すごい。
最初の「今宵」のあたり、緊張して髪をひっかきまわす宮本さん。
「悲しみの果て」。うまい。
RCの話とかして、RCの曲じゃないんですが、でも、用意して来ちゃったからと(選曲間違えたかなという雰囲気で)「さよならパーティー」。めちゃめちゃよい演奏と歌でした。泉谷しげる氏の昔の曲一曲、RC二曲。
RCの一曲目の曲が特にうまかった〜。もう一度聞きたいです。
チャボさんが後で「うまかった」って言ってたくらい。
RCの曲二曲目は、石君と一緒に初めてコーラスの練習をした曲だそうです。
「笑顔の未来へ」、最初宮本さんがアコギで、結構長く弾いてくれて、すごいギターがよくて嬉しかった。曲の途中で、ご自分でエレキ・ギターにチェンジしていました。
新曲はハードバージョン。
「俺たちの明日」。「若い頃は器用な人もいるのかと思ってたけど、今42歳ですが、大人になったら、器用な人間なんていないということがわかりました。」
ひっこまずに、すぐに続けて自ら「アンコール」と言って、「ガストロンジャー」。座ってる客の前で! 指定席には、手をふりあげている人がほとんどいませんでした。でも、終わった後の拍手は多かった。
泉谷しげるさんのバンド、むちゃくちゃうまい。ほとんど知らない曲なのにリズムで乗ってしまった。最後に合唱したのは楽しかったな。
チャボ・バンドもすごい。「昔友達と作った曲」と紹介された有名なRCの2曲以外は知らない曲だったのですが(単に私がロックをよく知らないからですが)、なんかすごかったです。ボキャブラリー貧困。すみません。
チャボ・バンドが「冬の朝」を演奏! それも、チャボさんによる歌詞の朗読つき。
(きっと宮本さん感動してるに違いないと思いながら聞いていた。)
泉谷さんバンドとチャボ・バンド、貫禄ありすぎ、うますぎで、エレカシの印象がかすむくらいでした。
いいもの聞けました。行って良かった。
- 2008/09/22(月) 13:23:20|
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こりゃまた急な。でもすごいなあ。行きたいなあ。AXだって。チケットとれるのか。
オフィシャルからコピペ。
2008年10月12日(日)SHIBUYA-AX
出演:エレファントカシマシ/CHABO BAND/泉谷しげる&ロードオブライブ
OPEN17:00/START18:00 TICKET:6,500(税込/D代別) 9/27(土)発売
- 2008/09/08(月) 14:22:43|
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音楽と髭達2008は雨と雷で、エレカシの演奏の直前で中止されたそうですね。無念ですね……。宮本さんがシャツを脱いで上半身裸で雨に打たれてくれたそうですが、それでもね……。
一週間前の山中湖に行ったし、交通費も大変(青春18はさすがにきつい)なので、こちらは止めたのですが、もう少しで行っているところでした。チケット代は返金されるとのことで、演奏が終わっている人たちが本命だった人にはちょっとラッキーだったかもしれませんが、エレカシ・ファンにとってはねえ……。交通費も時間もすごくかかっただろうに。本当に残念でしたねとしか、言いようがありません。フェスはこういうこともあるんですね。
- 2008/09/02(火) 00:03:46|
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山中湖への旅からやっと帰ってきました。オフィシャルを見たら「MUSIC JAPAN」に出演するとのこと、観覧希望をぎりぎりで出しました。今日中ですって。あぶない。ま、どうせ駄目だろうけど。(記事をアップした今はもう締め切られた後の時間です。)
では、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2008」の感想です。
ファンになって2年と3ヶ月。「今日は晴れて良かったですね。でも、雨が降っても、水をかぶればいいだけだし!」という言葉は何度も耳にしてきましたが、実際に水をかぶる姿をとうとう見ることができました。
家を出たのが7時前。電車とバスを乗り継いで会場に着いたのが13:10くらい。レイクサイドステージの方にシートを敷いてから(結構いい場所なのになぜかスペースが空いていると思いながら敷いて荷物の整理をしてたら、実はそこに敷かれてたシートが風に飛ばされてたらしく、そのシートの人と微妙な雰囲気になりつつもいいですよ〜と言っていただいて)、サケロックをやってるもうひとつのステージに行く。このフェスではふたつのステージで交互に演奏されるので、聞こうと思えば全部聞けて、ストレスがなくてよい。
終わったのでシートに戻って奥田民生。また移動して上原ひろみ。この人、よかったです。むちゃくちゃ楽しそうな、すっごいピアノ。グランド・ピアノとエレキ・ピアノ(?)(<--「キーボード」って言葉があるのを忘れてた)を一緒に弾く。立って弾いたり、いろいろ。ギターとベースとドラムスの外国人の人たちと一緒で、なんか貫禄がある。私は一番前の端っこでずっと踊ってました。
終わったのでトイレに並んだら女子トイレ激混み20分待ち。おかげでシートに戻ったらすぐブラフマンが始まってしまった。エレカシのために前の方に行っておく予定だったのに。雨が降りそうなのでレインコートをカバンにつっこみ、頭の上で手を合わせるポーズをとってる観客の間を前に進む。歌が始まると前方はモッシュに。でも、端の方は結構静かだったので、右端の、カメラのクレーンの根本付近まで進む。すぐ左はむちゃくちゃでぐちゃぐちゃで危険なことになってたが、端っこの方は最前列まで結構しーんとした女性達。ほとんど全員エレカシ・ファンと見た。途中で雨が降ってきたのでレインコートを着る。ブラフマンは、歌は何言ってるかよくわからないけど、歌ってないときのボーカルの彼ののりがなかなかすごい。
ブラフマンが終わったので移動して、なんとか真ん中辺の三列目を確保。エゴ・ラッピンは涙をのんでパスして、待つ。結構苦しかった。前の若者たちが、なんでこんなに押されるのとかぶつぶつ言って押し返そうとしてくるんだけど、私が押したくて押してるんじゃないってば。前の方にいたら、後ろから押されるくらい耐えるのは当たり前だと思ってたけど、違うのか? すぐ前にいた男女はやたらいちゃいちゃしてるし(あー、暑苦しい)。女性の方が男性の腰に手をまわし、さすってると、男性が「この手、○○(彼女の名前)かあ……まぎらわしいことするなよー(はあと)」などと言ったりする。まぎらわしいってなんだ。オマエの彼女以外誰がそんなことをするというのだ。私か? え? 私なのか? いや、そんなんに腹たつのは中年の証拠? などと結構葛藤があった。人混みは嫌いだ。彼らはブラフマンのモッシュを知らずに前の方にいたらしく、ひどい目にあったと愚痴を言いながら、「次はエレカシだから大丈夫だよね。スピッツみたいなもんでしょ」と言い合うのだった。(それはちがーう!!!)
待つこと50分くらい、とうとうエレカシ登場! 後ろからぐいぐい押され、前の男女はまたもや私をひじで押し、私は半身で首を上げ、足下は不安定という苦しい状態だったが、見える! 見えます! 宮本さんが。待って良かった。
「みんな、かわいいぜ!」というのは初めて聞いた。年齢層がふだんより若いからか。「今宵の月のように」、「悲しみの果て」。よいつかみ。件の男女もすごいねモードだ。へへん。あたりまえだよ。(内心自慢げ。)このあたりでか、宮本さんが水はないのかと聞く。水??? と、右の方の誰かや、チューニングする人がボトルの水を差しだそうとするが、どうやら違う水のことらしい。(これは……と期待。)また、いつやったのか覚えていないがメンバー紹介で、トミさんを紹介した後に「42歳!」と言っていた。それはトミさんだけではない。「笑顔の未来へ」はまわりの観客結構のっている。ちょっと私の体勢が苦しい。「風に吹かれて」。とても美しい声。観客しーんと聞き入っている。
そして……「風に吹かれて」が終わると、宮本さんがバケツの水をかぶったのでした。おお……とどよめく観客。私感激。張り付く髪の毛、白シャツ。か〜っこいい〜。「水かかっちゃった。ごめんなさい」と謝ってるところも宮本さんらしい。観客受けてた。そのまま「ガストロンジャー」に突入。これが、すごかった。日本の現状は、悪い。「ガキのくせに」。「俺の化けの皮をはがすことを決めた」。「風に吹かれて」の後で、これ。いい演出だなあ。ああ、いいものを聞かせていただいた。件の男女もこぶしを突き上げながらのっている。そうかそうか。先ほどの数々の無礼も許してやろうじゃないか(何様)。
「せっかく同じ時代に生きてるんだから、戦友だよな」と言っていたのはこのあたりだったか。「新しい季節へ、キミと、新曲」。ガストロンジャーの声のまま熱唱。最初の四曲と似たタイプの曲だと思うけれど、その声のモードに戻らないのがよいなあ。「俺たちの明日」。「器用な奴なんていないんだよ」。「三十代、愛する人のためのこの命だって気付くのさ」。やっぱりそんなに二十代以下が多かったか。
短かったけど、とてもよかった。この場に合った、ベストな選曲だったと思う。
あとは「くるり」、さらに「レミオロメン」の途中でシャトル・バス乗り場に移動。雨も降って、寒くなって、入り口付近はひどいぬかるみ。快適なRIJFとカウントダウンしか知らない私には初めてのフェスらしいフェスでした。(読み返してみたら、肝心のエレカシの部分が短いけれど、やっぱり記憶がもう飛んでしまったみたいなので、残念ながらこれだけです。)
- 2008/08/21(木) 22:44:12|
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今週末にライブに行かれる皆さん、うらやましい。私は8/31のみです。足について考えるの忘れてたら、シャトル・バスの予約は明日の12時で申し込み終了ですって。あぶない。明日忘れずに申し込みできるかなあ。(←電話がなかなかつながらなくて午前中がつぶれたけれど、ぎりぎりセーフでできました。8/22)
山中湖って遠いですね。御殿場までうちから四時間半かかります。そしてバスでさらに一時間。エレカシの出番が遅くてよかった〜。と思ったら、遅いからその日に家に帰れない。
タイムテーブル:
http://www.sweetloveshower.com/artist_timetable.html
- 2008/08/03(日) 14:19:35|
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- 2008/08/03(日) 13:22:39|
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RIJF2008、8/2。「エレカシ以外はみんなおまけ」とか「体力ないからすぐ帰るかも」とか言ってたのに、結局ほとんど休まずにあっちに行ったりこっちに行ったり、会場に着いたのが朝の九時で、七時半までいました。ふだんの何にもしない私はやっぱりさぼっているだけだったのか。で、最初のエレカシの後に、次々と記憶が上書きされてしまったので、もう新曲のメロディさえ忘れてしまいました。昨日の夜にはサビだけは覚えてたのに。
以下、昨日の記録です。エレカシのライブ・レポートはほんの少しだけになってしまうかも。
朝家を出たのが六時二十分。電車で勝田駅に出て、シャトルバスに乗り、会場に着いたのがだいたい九時くらい。バスがとまったところから入り口まで結構(五分くらい?)歩きましたが入場はとてもスムーズ。計画通り、「テントの森」でレジャーシートをひくスペースを探す。結構埋まっていましたが、なんとか空きを見つけ、私一人が寝っ転がれるくらいに切ってきたシートをひき、荷物を置いて、エレカシが最初の出演者であるグラス・ステージの方まで歩きました。
到着したのはたぶん九時半くらい。スタンディング前方、真ん中のブロックには数十人の人。エレカシTシャツの人はそんなにいないみたい。さすがに最前列の人はエレカシ・ファンのような気がしますが。ちらほら立っている人の他は、みんなほぼ座っていました。前から六列目に私も座り、本を読みます。立たずに済んでよかった。しかし、ちょっと時間が立ったところで、突然まわりの雰囲気がふっと変わり、みんな立ちあがって前に詰めだしました。焦りながらも私も立ちあがって小走りに前に行ったらいつのまにか四列目に。時計を見ると十時半。そのまま立って待ちます。私のところからは後ろはまったく見えませんが、舞台の上の方に透明のビニール(?)でできたRIJFのパネルがあって、そこに映っている会場の様子を見ると、芝生の緑が目立っているような。レイクのPerfumeにだいぶ人が流れているようです。
十一時近くになると渋谷陽一氏登場。RIJFについてうんたらかんたら述べた後、エレカシの紹介。RIJFにかかせないバンド、長い歴史かつ現在の黄金時代、皆さんから見たらベテランだと思うけれども、自分から見たらデビュー当時から知っていて自分の息子のようだ、と思ってたら、さっき会ったら成ちゃんがすごいおっさんになってた。でも息子のようです。言葉は正確ではありませんが、こういう感じの紹介でした。
エレカシ登場。後ろから押される。私はいつのまにか前から三列目で、柵の下の台のようになっている所に乗っていました(意味わかります?)。去年のレイクでも同じくらいの場所の二列目だったのですが、こんなに押されなかったと思います。
宮本さん白シャツ。前髪がある。石君の髪はオレンジというより薄い金茶に。かっこいいです。六人編成です。後のメンバー紹介で、ツタヤさんとヒラマさんを区別しないで紹介していたので、エレカシって六人だと思った人が多かったんじゃないか。
セットリストは、EKDBさんを見て後でまた訂正しますが(今は自分の記憶が影響を受けないように、誰のレポートも読んでいません)、記憶をたどると……。(<--追記:今、EKDBさんでセットリストを見たら、「桜の花、舞い上がる道を」の位置が間違っていましたので直しました。「翳り行く部屋」の次に入れていました。レポート部分の順番も入れ替えました。)
今宵の月のように
今はここが真ん中さ
デーデ
悲しみの果て
笑顔の未来へ
翳りゆく部屋
待つ男
Flyer
桜の花、舞い上がる道を
新しい季節へキミと
俺たちの明日
「今宵の月のように」は、かなりの人が一緒に歌っていたよう。いい声です。十七歳くらいのときに作った曲、「デーデ」。この中で、歌としてのベスト・パフォーマンスは「翳りゆく部屋」だったと思います。「今日は今人気の(話題の?)Perfume(強調して言った)が来ているというのに、ごりごりのロックに来てくれて」というようなことを言って「待つ男」。歌詞が最後の方、飛んでしまった、と思いましたがほんとにそうだったかはわからない。声がここまでもたなかったかな? と思いました。去年はこの曲がほんとにすごかったんで残念でした。「Flyer」もいつもより声が出ていなかったかも。(あくまでも、いつもに比べればです。)真夏だけど、桜咲いてないけど、と言って歌ってくれた「桜の花、舞い上がる道を」を聞いて、あらためてすごくいい曲だと感じる。ヒラマさんのギターもいいし。「春の風が吹く青空の下」を「夏の風」、「曇り空」と言い換えてました。そう、昼時でしたが、空が曇っていて助かりました。
「似たようなテーマなんですが。徹底的に」(ファン以外にはよく意味がわからなかったかも)と言って歌った、「新しい季節へキミと」は、やっぱりいい曲です。でも、そう言うのを聞いて、もしかすると、この最近のテーマどまん中曲はこの曲が最後なのかなとふと思いました。アルバム「Starting Over」でも、シングル曲以外はポップど真ん中というよりは、宮本ど真ん中、というか、シングルでポップにしている分安心してマイナー方向も出せているという感じもしましたし。これ以降の曲はまた変わっていくのかもしれないなあと、これは期待も入っていますが、ちょっと思ったりして。でも、この曲は好きです。
「俺たちの明日」、最初の方でちょっと歌詞を変えて歌ったらその後、忘れてしまって「あーあー」で歌っていましたが思い出せず、やり直し。「ごめんなさい、歌詞忘れちゃって。プロにあるまじきことです。でも、本当の俺たちの明日を」というようなことを言って、今度はちゃんと歌ってくれました。
そして、「次はチャットモンチー」と叫んで去って行かれました。
その場ではもっといろいろ感じていたはずなのに、やっぱり記憶が上書きされちゃって薄れているようです。これくらいしか覚えていないようです。
- 2008/07/31(木) 19:44:07|
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RIJF2008、今年から入場時に手荷物検査をするため、開場が朝7:00になるとのこと。テントの森にレジャー・シートをひこうと思ってたけど、開場と同時に入らないと場所がなくなるらしいから、どうやっても7:00になんて着けない私は場所とれないだろうなあ……。
今日は、レジャー・シートやら、軽いカバンやら、パーカーやら、飲み物やらの買い物をしましたが(オフハウスとスーパーで)、買い物しただけで疲れきってる私には、RIJFはやっぱりきつそうだ。
去年は、エレカシのみに焦点をあわせてたから、午後一時頃着いて、エレカシの前の斉藤和義とエレカシしか聞かず、後はぶらぶら見物してただけだった。午後六時には会場を出た。ぜいたくな。でも、きっと私にはそれくらいしか体力ないのだった。
- 2008/07/24(木) 17:02:39|
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暑い。毎日暑い。毎日まったく頭が働かない。三日前くらいまでは調子がよかったのだけれど、また調子をくずしかけている気がする。クーラー入れてるのにこれだ。台所はクーラーないので、ご飯を食べに行くのが一苦労。
こんなんでRIJFは大丈夫なのだろうか。雨が降ってくれたりするといいかもしれない。こんな暑さでは絶対体力もたない。去年は曇りでちょうどよかった。今年はどうだろう。
今回、エレカシはグラスの最初、11時から。開場は9時だけど、ものすごく早朝から入り口の前にずらーっと並んでいるらしい。テントをはったり、ものを買ったりする人が多いんだろうけど、真っ先にステージに向かう人もたくさんいるだろう。ということは、6時に家を出ても開場の時間くらいにしかたどりつけない私は、一列目とかは無理なのかな、やっぱり。諦めて、体力温存するためにゆっくりめに行くか……。
聞き方は一応考えた。まずグラスでエレカシとチャットモンチー。その後は体力が続く限りずっとレイクにいる。教えてもらったSOIL&"PIMP"SESSIONSを聞いたら、ご飯を食べて、PUFFYと斉藤和義と筋肉少女帯を適当に聞いて、帰る。マキシマムザホルモンも聞いてみたかったけど、YouTubeで聞いたらあまりにも暑苦しいので、聞く前に、見るだけでも体力消耗しそう。去年よかった斉藤和義にしておくと思う。
というのが理想なんだけど、結局エレカシだけで体力が終わりになるかもしれないし、どうなるかはわからない。
選んだバンドには共通点がある。SOIL&"PIMP"とPUFFY以外、名前が漢字かカタカナだ。名前で選んだわけじゃないけど、名前を付けるときのセンスの問題ってきっと大きい。
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